第53回月例発表会

1月21日(木)に第53回月例発表会が開催されました.今回の月例発表会ではM2が発表を行いました.以下に発表の順番と題目を記載します.
1. 塙賢哉 :【非公開】
2. 林沼勝利 :胃部NBI内視鏡画像における病変部位の画像処理による検出手法の検討
3. 三島康平 :DPCオントロジー構築およびLOD化による地域医療分析システムの開発
4. 小淵将吾 :機能的・構造的コネクティビティ解析を用いたワーキングメモリの負荷量による脳内ネットワークの変化
5. 岡村達也 : ストレス時における脳活動状態と唾液内代謝物質の関係
6. 大谷俊介 .:fNIRSとDTIを用いた活性部位と神経線維の3次元描画システム
7. 佐藤琢磨 :圧電セラミックセンサを用いたベッド上の患者の動作モニタリング
8. 滝謙一:fNIRSに対する被験者および部位ごとの血流動態反応関数の検
9. 田中健太 :左右手運動想起中の脳波識別における空間フィルタの最適化
今回の月例発表会は,修士論文諮問会に向けた研究室内リハーサルという位置づけで行われました.先生方を中心にスライドの構成や説明の方法など,今まで3年間汗を流し努力してきた研究をどのようにすれば,分かりやすく伝えられるか助言をいただきました.また,諮問会当日に,美しい発表をするために何を修正すればよいか,何を再検討するべきかを明確にすることができました.月例発表会に向け,学生リハーサルに付き合ってくださった方々,会場の設営をしてくださったミーティング担当の方々など様々な方のご協力により,有意義な月例発表会を行うことができました.
廣安先生,日和先生,田中先生,研究室の皆様,修士論文発表に向けて,多大なるご指導,ご助言を頂きまして本当にありがとうございました.
月例2  月例3図1