第16回 超並列計算研究会

第16回 超並列計算研究会が下記の通り開催されました。

  • 日時:1999年12月16日(木)午後1時-5時00分

  • 場所: 東京工業大学 西8号館11階1101セミナー室 (〒152 東京都目黒区大岡山 2-12-1)

  • プログラム

    1. 13:00-13:10 オープニング
      • 三木光範(超並列計算研究会代表)

    2. 13:10-14:10 Global Computingの現状
      • 松岡 聡(東京工業大学)
      • インターネットで結ばれた地球的規模の計算機資源を有効活用する技術の現状の紹介

    3. 14:10-14:50 Global Computing における性能評価
      • 竹房 あつ子(お茶の水女子大学)
      • グローバルコンピューティングではどのくらいの性能が出るのだろうか.どのように性能を評価すれば実際的な評価となるのだろうか,などについて議論します

    4. 15:00-15:40 PCでできる大規模CAE
      • 丹羽 一邦((株)テラバイト取締役)
      • いまや企業や大学でのハードな計算はかなりPCで行われるようになってきた.ここでは企業でよく使われるCAEのうち,代表的なDynaやGenesisなどの大規模計算をPCで行う場合の利害得失などについて議論し,いくつかの事例を紹介します.

    5. 15:40-16:20 最近のビジネス分野における情報化システムの動向
      • 小山 隆(ヒルベット・コンサルティング)
      • いま最先端のビジネス分野ではどのようなハードウエアやソフトウエアが用いられているのか,インターネット時代のビジネスでは科学技術分野に勝るとも劣らない高性能マシンが要求される.そうした動向について述べます.

    6. 松岡研の見学


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