第17回 超並列計算研究会

第17回 超並列計算研究会が下記の通り開催されました。

  • 日時: 2000年1月20日(木)午後1時-5時30分
  • 場所: 大阪大学 基礎工学部 I棟1階AV演習室
        〒560-8531 豊中市待兼山町 1-3
        阪急宝塚線石橋駅より徒歩約20分
        大阪モノレール柴原駅より徒歩約10分

    アクセスはこのURLをご覧下さい.

  • プログラム
    1. 13:00-13:10 オープニング
      • 三木光範(超並列計算研究会代表)
    2. 13:10-14:00 IBM Deep Computingの動向
      • 田村榮悦(日本アイ・ビー・エム RS/6000製品事業部)
      • IBM社が進める超高性能計算の戦略について
    3. 14:00-14:50 分散メモリ型並列計算機に適するタスクスケジューリング
      • ○萩原兼一,藤本典幸(大阪大学 大学院基礎工学研究科)
      • タスクスケジューリング問題の解(スケジュール)の理論性能とそのスケジュールにもとづく並列プログラムを分散メモリ型並列計算機機で実行した場合の性能とが異なることを示し,この性能差が少なくなるスケジュールを求めるアルゴリズムに関して報告する.
    4. 15:05-15:45 性能ボトルネックを検索できる性能解析システムGordiniについて
      • ○伊野文彦,山崎良太,藤本典幸,萩原兼一(大阪大学 大学院基礎工学 研究科)
      • 通信に関する性能改善手法が適用できる箇所を検索できる性能解析システムを開発した.本発表では,その機能について述べ,並列ソフトウェアコンテストで優勝したMPIプログラムを用いた適用例について報告する.
    5. 15:45-16:35 プラズマ粒子コードの並列処理
      • 西原功修(大阪大学レーザー核融合研究センター) 研究科)
      • 超高密度のプラズマのシミュレーションには超高性能のコンピュータが用いられる.ここではプラズマのシミュレーションと,それを可能にする計算機環境,ならびに粒子コードの並列化などについて
    6. 15:35-17:15 ExtremeNetworks社製GigabitEthernetレイヤ3 Switch Summitシリーズのご紹介
      • 大塚 武(住商エレクトロニクス(株) )
      •  GigabitEthernetの規格化では中心的な役割を果たし、今やGigabitEthernet業界においてデファクトスタンダードとなったExtremeNetworks社製GigabitEthernetレイヤ3 Switch Summitシリーズ。当製品の特長やarchitecterを紹介すると共に1000BASE-Tを装備した最新の製品もご紹介いたします。
    7. 17:15-17:30 並列処理関連情報の交換


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