第 26 回超並列計算研究会
特集:Top500への道のり

第 26 回超並列計算研究会が下記の通り開催されました.

  • 日時: 2001年12月21日(金)午後1時から5時頃まで

  • 場所: 東京工業大学 工学部第一会議室(大岡山キャンパス本館4階)

  • 内容:東工大松岡先生が自作されたPCクラスタであるPrestoIIIが330ギガ フロップス以上の性能を発揮し,堂々たる86位に入ったことはすでに ご承知のことと思います.このクラスタの製作の苦労話やテューニン グの方法など,松岡先生とその関係者の方々にすべてを話していた だきます.また,そのクラスタの見学も行います.また,Top500を目 指して頑張った同志社大学のGregorクラスタ(80ギガフロップス)の 話しもあります.これは惜しくも500位から漏れました.
  • プログラム
    • 挨拶 三木光範(同志社大学)
    • コモディティグリッドコンピューティング 松岡 聡 (東工大GSIC)
    • クラスタ自動インストール&管理機構Lucie 高宮 安仁(東工大松岡研究室)
    • 異性能ノード計算機用High Performance Linpackの概要 笹生 健(東工大松岡研究室)
    • 同志社大学Gregor+Cambriaクラスタで80GFlops 廣安知之(同志社大学)
    • 学術国際情報センター(GSIC)見学、並びにクラスタ計算機見学

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