Windows ICC セミナー

特集:使えるGPGPUとクラウド

第53回 超並列計算研究会として共催
  • 主催:同志社大学 Windowsイノベーティブコンピューティングコンソーシアム
  • 共催: 超並列計算研究会
  • 開催日時:5月25日(金) 13:30 (13:00 開場) - 17:30
  • 会場:
  • 参加費:無料

概要

現在、数値計算およびHPCの分野で最も注目されているGPGPUおよびクラウドに関するテーマを集めました。入門・初心者用だけでなく、少し踏み込んだ内容にもなっています。きっとご満足いただけます。是非、ご参加ください。


13:30-13-35
開会のご挨拶
廣安 知之(同志社大学)
13:35 - 14:15
GPU応用研究紹介 ?大学研究室の現場から?
吉見 真聡 (同志社大学 理工学部)
HPC分野におけるGPUの利用が、高性能計算の鍵となって以来、低い開発コストと高いパフォーマンスを両立させる様々な研究が展開しています。同志社大学知的システムデザイン研究室で取り組まれているGPUの応用研究を、アプリケーションとプラットフォームの両面から紹介します。
14:15 - 15:15
GPGPUを使えるようになる講座
森野 慎也 (白山工業株式会社)
WindowsでGPGPUを利用するにはどのようにすればよいのか、基礎的なプログラミングや高速プログラミングを行うにはどうすればよいのかを学びます。Visual Studio を利用してcudaが使えるようになるまでの説明を行います。
15:30 - 16:10
Hadoop on Windowsのご紹介
佐々木邦暢(日本マイクロソフト株式会社 インキュベーションセールス部 HPCテクノロジースペシャリスト)
Hadoopは大規模データの分散処理技術の一つで、様々なところで利用されようとしています。本講演では、Hadoop on Windows Azureおよび Hadoop on Windows Serverのご紹介を行い、どのように利用するのかについて解説します。
16:10 - 17:00
分散ファイルシステムGlusterFS
飯坂 剛一 (SCSK株式会社)
GlusterFSはスケールアップストレージシステムを用意に構築できる、オープンソースの分散ファイルシステムです。ノード増設により容量とスループット性能を向上できる特徴があり、サービス中でも増設やリプレースを行うことできます。今回は GlusterFS を利用したストレージシステムの構築方法や運用ノウハウを具体的に説明します。
17:00 -17:30
閉会の挨拶/Q and A
廣安知之(同志社大学)

申し込み方法

申込書 下記の宛先にお送り下さい
定員 40名とさせていただきます.先着順で締め切らせていただきます.

件 名:0525 Windows コンソーシアム参加希望
本 文:ご希望される方の、お名前、機関名、所属先、電話番号の情報をご記入下さい。
宛先:winc-staff@is.doshisha.ac.jp