Windows ICC セミナー

特集:Windows Azure and Amazon Web Services

第54回 超並列計算研究会として共催
  • 主催:同志社大学 Windowsイノベーティブコンピューティングコンソーシアム
  • 共催: 超並列計算研究会
  • 開催日時:7月31日(火) 13:30(開場 13:00)- 16:30
  • 会場:
  • 参加費:無料

概要

マイクロソフトのクラウドであるWindows Azureも大幅なアップデートが行われ、その本気度が見えてきました。Windows クラスタとの共存やWindows 8の利用など興味がつきません。一方でAmazonのクラウドサービスであるAWS(Amazon Web Services )はこれまでに多くのユーザを獲得し実績がありますが、さらにHPCやGPUコンピューティングにも力をいれています。今回のコンソーシアムセミナーでは、これらの二つの興味深いクラウドサービスがどのようなものなのか、どのような違いがあるのか、計算やシミュレーションではどうなのかといったところを探っていきます。


13:30-13-35
開会のご挨拶
廣安 知之(同志社大学)
13:40 - 14:30
Windows Azureの概要とHPC利用事例
佐々木邦暢(日本マイクロソフト株式会社 インキュベーションセールス部 HPCテクノロジースペシャリスト)、花田孔明(プロメテック・ソフトウェア株式会社 代表取締役社長)
本セッションでは、Windows Azureの概要とHPC分野での利用方法を説明します。また、事例の一つとして、粒子法の理論に基づく流体解析ソフトウェア「ParticleWorks」をWindows Azure上で検証した結果について報告します。
14:30 - 15:20
Amazon Web Servicesの概要とHPC用インスタンスの事例
松尾康博(アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト)
15:35 - 16:05
導入事例から学んだHPCクラウドの意外な落とし穴とは?
川股 敦(ビジュアルテクノロジー株式会社 代表取締役社長)
身近になりつつあるHPCクラウド。でもユーザが使うにはまだまだ敷居が高いのが実情です。ビジュアルテクノロジーは、民間企業様におけるWindows Azure、Amazon Web Services それぞれの導入事例から学んだ「意外な落とし穴」について検証し、その「意外な落とし穴」を克服したVT HPCクラウドサービスのご紹介ならびに Windows AzureでのOpenFOAM(Caedium)の実演、Amazon Web Servicesでの気象解析ソフト(wrf)の実演、海外のサイトに対しても高速にファイル転送が行えるSkeed Silver Bulletの実演を行います。
16:05 - 16:30
パネルディスカッション
司会:廣安 知之、パネリスト:佐々木邦暢、松尾康博、川股 敦、他)
発表者全員で討議します。

申し込み方法

申込書 下記の宛先にお送り下さい
定員 40名とさせていただきます.先着順で締め切らせていただきます.

件 名:07/31 Windows ICC セミナー参加
本 文:ご希望される方の、お名前、機関名、所属先、電話番号の情報をご記入下さい。
宛先:winc-staff@is.doshisha.ac.jp