第13回超並列計算研究会で発表した感想 [笠井]


僕にとっては初めての対外的な発表でした.つまり,でびゅーです,でびゅー.非常に緊張していました.なにを話していたのか覚えてないというほどの緊張ではなかったのですが,それでも発表している最中は「あー俺,なんていうロボットみたいな話し方してるんやろー」という感じで,非常に心の中がガチガチしていたような感じでした.でも終わってから,みんなには「堂々としてたよ」って言われてとてもうれしかったような気がします.それから,今回発表した場は「研究会」ということもあって,参加されている方々の質問は,なんとなく「アドバイス」を暗に含んだものだったような気がしました.そういう意見がもらえるのも,「外」で発表したからこそだと思いました.しかし,今回僕にとってなによりも印象的な事となったのは,他大学の学生と知り合うことができたということです.彼らは,僕の研究ではなんとか通過できた問題点が,まだ克服できてないみたいでした.というわけで,彼らが質問してきたときにいろいろ話していました.結局その日,彼らにはきちっとした「答え」を返すことができなかったのですが,また後日,何かあればEメールを送ってくるみたいです.人の和が広がっていっていることを実感する瞬間でした.これからも「外」で発表できるようにがんばって,いろいろな人と知り合いたいと思いました.
文責:笠井 誠之