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報告者氏名 |
小野 景子 |
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学会名 |
Second International Workshop on Intelligent Systems Design and Applications |
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場所 |
Morehouse College, Atlanta, USA |
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日程 |
2002/8/7〜8/8 |
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発表日 |
2002/8/8 |
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発表論文 |
Simulated Annealing with Advanced Adaptive Neighborhood |
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著者 |
Mitsunori MIKI, Tomoyuki HIROYASU, Keiko ONO |
■研究集会の詳細
今回参加したのはSecond International Workshop on Intelligent
Systems Design and Applications
です.2002年の 8月7日から8月8日AtlantaのMorehose Collegeにおいて開催されました.
■発表の概要
今回の発表は,
内容は”Simulated Annealing with Advanced Adaptive Neighborhood”と題して
発表をおこないました.内容は以下のとおりです
・連続問題における近傍の決定方法の種類
・Coranaの手法の説明
・新しい近傍設計の説明
・実験結果(CoranaとAANの比較)
■質疑応答
本発表に対して,会場から1件の質問がありました.
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1 |
Q |
近傍を調節しなくても温度を上げるだけでよいのではないか. |
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A |
温度を上げても,近傍が小さく場合には次状態が現在の探索点とほとんど変わらず,効率の良い探索ができない.そのため,温度を上げるだけではいけない. |
■感想
今回,初めて学会に参加したくさんの新しい経験をすることが出来ました.
発表自体は事前の準備により,問題なく発表を終えることが出来ましたが,
やはり質疑応答は納得のいくものにはなりませんでした.
質問の内容が50%ぐらいしか聞き取れなかったので,ちゃんとした
答えをすることは出来ませんでした.これから,海外で発表する機会があるかも
しれないので,もっと日頃から鍛錬をしなければならないと痛感しました.