2021年度 研究活動の始動

2021年度の研究活動を再開します。

コロナでいろいろとバタバタしていますが、そろそろ収束していくでしょうか。方針や体制や活動目標を新たに2021年度の研究活動を再開します。

ご期待ください。

第18回ITSシンポジウム2020

2020年12月10日(木) ~11日(金)の日程でウェブ上にて 第18回ITSシンポジウム2020 が開催されました。

当初、愛媛にて対面で開催予定でしたが、コロナの影響で、ウェブ開催となりました。

研究室から2名の学生が発表しました。

  • 脳機能ネットワークに基づくドライバの漫然運転度推定:ドライビングシミュレータによる検討○瓦谷優太, 日和悟, 谷岡健資, 廣安知之(同志社大学)
  • 脳機能ネットワークに基づくドライバの漫然運転度推定:実車による検討○荻原岳彦, 瓦谷優太, 渡邉翔太, 日和悟, 谷岡健資, 廣安知之(同志社大学)

Demarcation line determination for diagnosis of gastric cancer disease range using unsupervised machine learning in magnifying narrow-band imaging

https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.11.03.20189472v1

医用画像では、教師あり学習では以下に精度の高い教師データを用意することが問題になります。この問題は簡単には解決できない問題です。そのため、教師なし学習の適用が非常に重要です。

内視鏡画像に対する、教師なし学習手法の渾身の研究です。