Status
Accepted
Context
修士論文の提出にあたり、提出物の体裁や製本方法にばらつきがあると、事務処理・保管・閲覧の面で支障が生じる。
そのため、提出部数、バインダー形式、表記内容、作業手順を明確に定め、統一された提出形式を採用する必要がある。
Decision
修士論文の提出について、以下の形式・手順を正式な提出ルールとして採用する。
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提出部数
修士論文は 3部提出する。 -
製本形式
論文は **レバー式バインダー(レバーファイル)**に綴じる。 -
表紙の仕様
バインダーの表紙には表紙を付け、以下の情報を明記する。
- 論文題目
- 年度・番号
- 氏名
- 提出年度 -
背表紙の仕様
背表紙を作成し、以下の情報を明記する。
- 論文題目
- 年度・番号
- 氏名 -
表紙等の取り付け方法
バインダーに表紙や背表紙を取り付ける際は、シールファイルを使用する。 -
仕上げ作業の精度
シールファイルをバインダーに添付する際のカットは、裁断機を使用し、まっすぐに整える。
Consequences
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提出物の体裁が統一され、管理・保管・閲覧が容易になる
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提出時の不備や再提出を防止できる
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学生にとって、作業手順が明確になり混乱が減る
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最終提出物としての完成度・公的文書としての品質が向上する
