修士論文提出時の製本・提出形式の標準化

Status

Accepted

Context

修士論文の提出にあたり、提出物の体裁や製本方法にばらつきがあると、事務処理・保管・閲覧の面で支障が生じる。
そのため、提出部数、バインダー形式、表記内容、作業手順を明確に定め、統一された提出形式を採用する必要がある。

Decision

修士論文の提出について、以下の形式・手順を正式な提出ルールとして採用する。

  1. 提出部数
     修士論文は 3部提出する。

  2. 製本形式
     論文は **レバー式バインダー(レバーファイル)**に綴じる。

  3. 表紙の仕様
     バインダーの表紙には表紙を付け、以下の情報を明記する。
     - 論文題目
     - 年度・番号
     - 氏名
     - 提出年度

  4. 背表紙の仕様
     背表紙を作成し、以下の情報を明記する。
     - 論文題目
     - 年度・番号
     - 氏名

  5. 表紙等の取り付け方法
     バインダーに表紙や背表紙を取り付ける際は、シールファイルを使用する。

  6. 仕上げ作業の精度
     シールファイルをバインダーに添付する際のカットは、裁断機を使用し、まっすぐに整える

Consequences

  • 提出物の体裁が統一され、管理・保管・閲覧が容易になる

  • 提出時の不備や再提出を防止できる

  • 学生にとって、作業手順が明確になり混乱が減る

  • 最終提出物としての完成度・公的文書としての品質が向上する