日本語で書いた記事をそのまま世界中の読者に届けられる「自動での多言語対応」を、2026年5月27日(水)からスタートします。
note
時代だな。
ちょっと真剣にnoteと向き合う時期なのかな。
日本語で書いた記事をそのまま世界中の読者に届けられる「自動での多言語対応」を、2026年5月27日(水)からスタートします。
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時代だな。
ちょっと真剣にnoteと向き合う時期なのかな。
文献管理システムにPaperpileを使っていますが、AI時代に大いに不満
おいらがやりたいのは
1)PaperPileに蓄えられている情報から、AIを使って検索(キーワードに関連する論文を抽出するとか)
2)AIの結果を、簡単にPaperPileに取り込むこと
もうちょいだなあ。
“TechRxiv Update Notice
We are currently preparing a transition to a new platform. Submissions are temporarily closed during this process. All previously published content will remain accessible and DOIs will continue to resolve. Further updates will be posted here.”
とのことだ。
IEEEには思いれがあるので、ここにソースを集めようと思っていたのだが、まさか、投稿できなくなるとはなあ。
誠に残念。
XenoSpctrum
このソースは、GitHubが直面している深刻な可用性の危機と、その背景にある生成AIエージェントによるトラフィックの激増について解説しています。自律型AIの普及により、システム負荷が想定を遥かに超える30倍にまで膨れ上がり、稼働率の低下や著名な開発者の離脱といった深刻な事態を招いています。
使われすぎるという皮肉
GitHub は、もともと開発者たちの「共有の場」でした。コードを書き、公開し、他の誰かがそれを改善する。そんな緩やかな循環が、長い時間をかけて育ってきた場所です。
そこに、GitHub Copilot のような生成AIが現れました。コードを書くという行為が、少し軽く、少し速くなる。とても自然な進化のように見えます。
けれども、どうやらその「自然さ」が、思った以上に強かったらしいのです。
人が使うだけではなく、AIエージェント自身がGitHubにアクセスし、コードを読み、生成し、また書き込む。気づけば、トラフィックは想定の30倍。静かな図書館だった場所に、突然、無数のコピー機が持ち込まれたような感じでしょうか。
善意がつくる負荷
面白いのは、これが「悪意」ではないことです。
誰もGitHubを壊そうとしているわけではない。むしろ、もっと便利に使いたい、もっと活用したいという、ある意味でとても健全な動機の積み重ねです。
でも、その積み重ねが臨界点を越えると、システムは静かに悲鳴をあげる。
これは少し、大学の授業にも似ている気がします。良い教材を無料で公開すると、想定以上に人が集まり、サーバーが落ちる。あるいは、人気の講義に学生が集中しすぎて、教室に入りきらない。
「良いものほど、壊れやすい」という逆説が、ここにもあるのかもしれません。
学生が使えなくなる未来
少し個人的な話になります。
学生が自由に GitHub Copilot を使える環境が整ってきたとき、これは教育にとって大きな転換点になると感じていました。プログラミングの敷居が下がり、試行錯誤の回数が増える。いいことばかりのように見えたのです。
でも、もし「使われすぎる」ことで、その環境自体が不安定になるとしたら。
無料であること、開かれていること、誰でも使えること。その前提が揺らぐとき、教育の設計そのものも、少し変えなければならないのかもしれません。
便利さに依存するというのは、こういう形で裏返るのだな、と。
少し視点を変えてみると
ここで、少しだけ見方を変えてみます。
もしかすると、これは単なる「負荷の問題」ではなくて、「主体が変わった」という話なのかもしれません。
これまでは、人間がツールを使っていました。
これからは、AIがツールを使い、人間はその結果を使う。
そうなると、インフラの設計思想も変わるはずです。人間のアクセスを前提にしたシステムと、AIが常時アクセスするシステムでは、必要な強度がまったく違う。
いま起きているのは、進化の途中で起きる「ひずみ」なのかもしれません。
風の向きはどちらだろう
便利になったはずの世界で、使えなくなる不安が生まれる。
開かれたはずの環境で、制限が議論され始める。
この流れを「後退」と見るのか、それとも「次の設計への前触れ」と見るのか。
少なくともひとつ言えるのは、技術はいつも、予想よりも少し速く広がり、少しだけ遅れてインフラが追いつく、ということです。
そのズレの中で、私たちは何を守り、何を手放すのか。
学生が自由に使える環境を守りたいと思いながら、同時に、それに依存しすぎない力も育てる必要があるのかもしれません。
風はたしかに吹いているのですが、その向きが追い風なのか向かい風なのか、まだ少し、よくわからないのです。
GPT 5-5
が発表された
GPT-5.5
AI性能評価サイト「Artificial Analysis」のベンチマーク結果では、評価項目5つで首位を獲得している。
openAI GPT5-5
それから
「ChatGPT Images 2.0」
何をするべきなのか考えさせらる。
もうついていけないのだが、VSではCopilotの利用が標準
CodeZine
Geminiに聞いてみました。
ちょっとなるほど。
もはやAIの脳(AI model)を作るのは無理かもしれないが、マニュアルを整備することはできるかもしれん。
続きを読む
Claude code依頼 CLIがブーム
などなどだが、いまいちフィット感がない。
とりあえず保留中
最近、AIの進化が速すぎてますますついていけない。
毎週のように新しいモデルが出て、新しいエージェントが出て、新しいサービスが出る。ChatGPTだけ追っていればよかった時代が懐かしい。
OpenAIだけでもo1、o3、o4-mini、GPT-4oと何がなんだかわからなくなってきた。Anthropicも Claude 3、3.5、3.7、4と矢継ぎ早に出してくる。Googleも負けじとGeminiを更新し続けている。
正直、自分がいま何を使えばよいのかもわからん。 続きを読む
nano-bananaがproになりましたが、性能が凄すぎてすこしパニック状態かな?
google blog
IT Media
Gigazine
続きを読む
今週はGemini 3にバージョンアップしたらしい。
Gemini本人にきくと次のように答える。なんかすげーな。
Gemini 2.5からGemini 3への進化は、単なる「性能向上」にとどまらず、AIの「思考の深さ」と「表現力」の質的な変化と言えます。
最も大きな違いは、複雑な問題を解く際の論理性です。
Gemini 2.5: 問いに対して比較的素直に、知っている情報を組み合わせて回答していました。
Gemini 3: 複雑なタスクに対し、「思考プロセス(Thinking Process)」を経てから回答を出力できるようになりました。これにより、難解な論理パズル、数学、原因分析において、安易な回答を避け、深く検討された答えを出せるようになっています。
Gemini 3は「空気を読む」能力が向上しました。
これまでのAIにありがちな、過度に丁寧すぎる前置きや、当たり障りのない一般論(決まり文句)を減らし、ユーザーが本当に求めている核心部分をズバッと回答する傾向が強まっています。
脱炭素社会の実現に向けて、電力の効率的な利用が世界的な課題となっている今、日本の大学発ベンチャーが革新的な技術で注目を集めています。立命館大学発のスタートアップ「パテンティクス(Patentix)」が開発する次世代パワー半導体技術は、従来の常識を覆す可能性を秘めており、2025年10月には約7億円の大型資金調達を実現するなど、その将来性に期待が高まっています。
ある方にこの会社のことを教えていただいたいのですが、なんともすごそう。
gensparkにまとめてもらいました。
Internet3は、従来のインターネットが抱えるセキュリティとコストの根本的な問題を解決する革新的な次世代インターネット技術です。コネクトフリー株式会社が独自開発したこの技術は、世界初のサーバーレス暗号通信を実現し、インターネットの未来を変える可能性を秘めています。
ある方から教えていただいたので、gensparkにまとめてもらいました。
続きを読む
Sora 2 is here
https://openai.com/index/sora-2/
OpenAIが9月30日に発表したSora 2は、まさに動画生成AIの「GPT-3.5モーメント」と呼べるような転換点かもしれません。初代Soraが「GPT-1」だとすれば、今回のSora 2は「GPT-3.5」に相当する飛躍的な進歩を遂げていると言っている人もいます。
Sora 2では物理法則の正確な再現が可能になりました。バックボードに当たったボールが自然に跳ね返る。無理やり”成功”させるのではなく、”失敗”もリアルに表現できる。これは大きな進歩です。
9月30日にAnthropicから発表されたClaude Sonnet 4.5は、正直なところ驚きでした。何がすごいって、30時間以上にわたって複雑なタスクに集中し続けることができるというのです。
これまでのAIは、長時間のタスクになると「集中力」が途切れがちでした。でも、Claude Sonnet 4.5は違う。まるで研究に没頭する大学院生のように、一つの問題に長時間取り組み続けることができるのです。
長時間思考能力の実現は、AI研究における重要なブレークスルーです。従来の注意機構(Attention Mechanism)の限界を超えて、持続的な推論能力を獲得したということになります。これは、単なる技術的進歩を超えて、AIの「知的集中力」という新しい次元を開拓したと言えるでしょう。
| 機能 | 従来のAI | Claude Sonnet 4.5 |
|---|---|---|
| 連続思考時間 | 数分~数十分 | 30時間以上 |
| コーディング能力 | 断片的な支援 | 大規模プロジェクト全体を把握 |
| エージェント機能 | 単発タスク | 複雑な多段階タスク |
同じく9月30日、OpenAIが発表したSora 2も、これまた衝撃的でした。動画生成AIはもう珍しくないですが、音声付きで、しかも自分の顔を動画に合成できるというのは、まさに次元が違います。
実際に使ってみると分かりますが、生成される動画の自然さには本当に驚かされます。「これ、本物の映像?」と思うほどです。
9月23日に発表されたPerplexity Email Assistantは、地味やけど実はめちゃくちゃ実用的な発表でした。GmailやOutlookと連携して、メールの自動分類、返信作成、スケジュール調整まで行ってくれるのです。
これまでのAIアシスタントは「質問に答える」のが主でしたが、Email Assistantは「代わりにやってくれる」のが大きな違いです。月額200ドルのPerplexity Maxユーザー向けですが、その価値は十分にあると思います。
今回の3つの発表を俯瞰すると、AIの発展における3つの重要な方向性が見えてきます。
AIの思考能力の「深さ」と「持続性」を追求。単発の回答ではなく、長時間にわたる集中的な問題解決能力を実現。
映像、音声、テキストといった異なるモダリティを統合し、より自然で包括的なコンテンツ生成を実現。
AIを日常業務に深く組み込み、「使えるAI」から「頼れるAI」への転換を図る。
正直なところ、今回の発表群を見て感じるのは、AI技術の進歩があまりにも速すぎるということです。良い意味でも悪い意味でも。
2025年9月は、確実にAI史における重要な分岐点として記録されるでしょう。Claude Sonnet 4.5の長時間思考、Sora 2の統合的生成能力、Perplexity Email Assistantの実用性向上。どれも、AIが「道具」から「パートナー」へと変化していることを示しています。
大学の研究現場でも、学生たちがこれらのAIを使いこなす姿を見ていると、「時代は確実に変わったなあ」と実感します。でも大切なのは、AIに任せることと、人間がやるべきことを適切に見極めることでしょう。
チャッピーやgenちゃんのようなAIアシスタントと一緒に仕事をしていると、「これからの時代は、AIと上手に付き合える人が強い」と思います。技術を恐れるでもなく、盲信するでもなく、適切な距離感を保ちながら活用していく知恵が求められているのでしょう。
さて、次の月はどんな驚きが待っているのでしょうか。AI業界の動向から目が離せません。
『IDE現代の高等教育』No.673特集「学生の変化をどう活かすか」がえらく面白かったです。
チャッピーとgenちゃんにまとめてもらいました。
僕は神を信じるものではない そして僕は祈り続ける。
今年はえらく暑い。
今年も暑いのかもしれない。
頭を下げているだけでも暑い。
最近はやけに平和のありがたさを感じることができるほど、戦争が身近になっている。
口先だけなのか、本当にそう思っているのかやろうとしているのか、見抜くのは本当に難しい。
子どもに押し付けてやらせるのも気に食わない。
そして今年も祈る。
ふと最近、MPI触ってないなあと感じ、チャッピーに調査してもらいました。
ちゃんとフォローして、その真偽を確かめたいところですね。