みんなが持っているもの一つのインフラになりうる

百式9月3日分
グリッドは研究からビジネスへという流れになっていると認識しているが,別の流れとして,研究から一般へという流れもあるかもしれない.
分散コンピューティングが手軽なのは,遊休パソコンというみんながもっているものを使うというところにあるのかもしれない.
– 家電
– 携帯
– iPODなどの携帯goods

科学者が選ぶベストSF映画1位は?

あちこちでコメントされているベストSF映画ので,メモメモ.
ABC振興会

1. Blade Runner ブレード・ランナー(1982)
2. 2001: A Space Odyssey 2001年宇宙の旅 (1968)
3. Star Wars (1977)/Empire Strikes Back スターウォーズ(帝国の逆襲)(1980)
4. Alien エイリアン(1979)
5. Solaris ソラリス(1972)
6. Terminator (1984)/T2: Judgement Day ターミネーター2(1991)
7. Day the Earth Stood Still 地球の静止する日(1951)
8. War of the Worlds 宇宙戦争(1953)
9. The Matrix マトリックス(1999)
10. Close Encounters of the Third Kind 未知との遭遇(1977)

MP3化の次はDVDの収集でもしようかなあ.

お父さんみたいになりたいか

本当は学生の人生なんて,彼らに責任があって自分で切り開いていくべき,行かないといけないのだと思う.
しかしながら,最近,どうもお父さんのような気持ちになりがち.子供の将来が心配で心配でどうしようもない.
そんな風では将来の荒波にもまれたときにだめになっちゃうのではないかと思うのだ.
一方,子供はお父さんのようになりたいと思うだろうか.
お父さんの仕事にはだーれも興味がないわけだから,息子たちは僕の仕事がどんなものなのかわからないだろう.
そうすると見た目が大事なのではないかと思う.
ばりばり仕事をしているように見えて,すらっとしていて,金持ちなんじゃないかと思わせるのが重要なのではないか.
ちょっとした楽しい話をはさみながらきちんと授業をこなし,論文をたとえ書かなくてもスマートに必要な研究をしているように見せかけて,筋トレを欠かさず,ランボロギーニーとか乗り回して,行きつけの御茶屋さんなんかあったら理想的ではなかろうか.
でも実際には人生と体とを交換して仕事をこなし,見た目にも実際にもまったくスマートではない.これでは,とうていお父さんのようにはなりたくないだろう.
なんでこんなことを思っているのかといえば,昨日,ある学会であるイベントが開催されてそれは盛り上がったと思ったのだが,いっしょに参加していた学生には,ひきまくりと言われた.
昨日のイベントでは絶対に研究者にはなりたくないと言われた.
ぶくぶくしてちょっとくたびれた学生からみたらおっさんがわけのわからん内輪話で盛り上がっている.何が面白くて生きているのかまったくわからんオタク集団.
まさにその通り.
どの学会も学生と会社からのメンバーがどんどん去られている.
ある先生は学会がどうして会社に擦り寄らないといけないのかと言っていた.
僕は僕の学生がひいているのがわかっていなかった.
こんなんじゃだめだ.僕らが手にしているもの,すばらしいことをきちんと見せないとだめなのだ.
どうすればいいのやら.

g95

g77しかないのかと思っていたら,g95というのもあるのだそうだ.
今後の開発に期待したいものだ,