Windows 7の日本語版の発表が決まったようですね.
例えばc net
今度のOSはクライアントOSですが,性能も高そうですし,メモリも不要には多く必要としないようなので,Windows 7上での数値計算やら大規模計算やらを行った場合にどうなるのかについても興味深いところです.
Windows HPC コンソーシアムでも取り上げてみたいところです.
投稿者「tomo」のアーカイブ
Windows Server 2008 R2 WebCast
Windows Server 使い倒し塾にてWindows Server 2008 R2 WebCast 公開 !!という記事がアップされています.
数値計算をWindows Serverで行っている・行おうとしているユーザも多いのではないでしょうか.
webcastで以下の項目の説明を行っているとのことです.
セッションのお題は以下の通りです。
(1)サーバー仮想化機能 Hyper-V 2.0
(2)リモート デスクトップ サービス 新機能
(3)ネットワークアクセス保護 (NAP)
(4)管理・運用ツールの新機能
(5)サーバー マネージャーと Window PowerShell
(6)マイクロソフトの Web サーバー Internet Information Services 7.5
(7)Windows Server 2008 R2 電源管理機能の強化
(8)Windows 7 との相乗効果 次世代インフラ BranchCache & DirectAccess
(9)Active Directory ドメイン サービス / ファイル サーバーの強化点
(10)何ができる? 2008 R2 の新しい Server Core
(11)アプリケーション開発者にとっての Windows Server 2008 R2
なかなか興味深いところですよね.
Windows HPC Serverとも関連する内容です.暇を見つけてチェックしてみたいと思っています.
文部科学省 平成21年度「国際化拠点整備事業(グローバル30)」
inifini band の設定
Windows HPC serverにてIBを使えるようにしてもらいました.
以下その 手順です.
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Windows HPC Server: Infini Bandへの取り組み
現在,InfiniBand(IB)をもったクラスタへWindows HPC Serverをインストールする試みを学生に依頼しています.
TOP500のリストを見るとまだまだギガビットのインタコネクションが大半ですが,やはり大規模になってくるとIBが現在の主流です.
Windows HPC ServerにおけるIBのインストールの手順は
Deploying InfiniBand Device Drivers with NetworkDirect Support in Windows HPC Server 2008 Step-by-Step Guide
のページに記してあります.
結果が出たらご報告しますね.
バイオスーパーコンピュティング研究会
バイオスーパーコンピュティング研究会という研究会がたちあがりました.ウェブのデザインが今ひとつだけど...
バイオ関係では,これからますますHPCの重要性がましていくであろう.計算もそうだが,レポジトリが大きな課題となると思う.
私たちのグループもWindows を中心に貢献できたらと思う.
ISC 09
International Supercomputing Conference 09がHamburg, Germanyで開催されます.
33rd TOP500のリストはopening sessionで発表されるようです.
1,2位は前回とかわらずRoadrunner and Jaguarですが10位中2機がドイツからのものになるようです.
楽しみですね.
産学官連携推進会議
産学官連携推進会議が今年も京都国際会議場にて6月20日(土),21日(日)で開催されました.
今年は昨年よりさらに多いのべ5000人の来場者があったようです.
年々,企業の方の参加が減っているので,学官連携推進会議のようになっていますが,重要な会議です.
廣安はリエゾンオフィスの代表として参加するとともに,Windows HPCコンソーシアムの説明を行いました.

私が,これを発表内容として選んだ理由は,Windows HPCコンソーシアムは同志社の寄付教育研究プロジェクトで,複数の企業がタッグを組んで世の中にHPCを広めようというまさに産学連携の典型となるようなプロジェクトだからです.
そのほか,同志社は昨年から人文科学系の産学連携プロジェクトを始めていますが,これはまだま他大学では見られないユニークな取り組みのようです.
powershellcommunity.org
powershellcommunity.orgというページができています.
power shellはちょっと使いこなしてみたいスクリプトの一つですが,なかなか調査しきれていません.
コンソーシアムでももう一度 取り上げたい ネタの一つですね.
倫理や精神の分野
高松で開催されている人工知能学会に参加しています.通常の発表以外に,Marbin Minskyの講演や,東大の堀先生や,阪大の石黒先生やら多くのお話を聴くことができました.
倫理や精神の分野にも今後,ITや情報処理,人工知能の技術が取り入れていかれるような予感です.そのようになると大規模データ,大規模データ処理が必須でしょう.
これからはじめるWCFプログラミング
WCF は .NET Framework の上に構築される分散プログラム基盤・実行環境です.
たとえば WCF 入門
その教科書として下記の本を紹介してもらいました.
| これからはじめるWCFプログラミング |
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鄭 立 秀和システム 2008-07 売り上げランキング : 23465 おすすめ平均 ![]() これぞWCFの教科書!! DCOMとの対比での説明は正しいやり方とは思えないAmazonで詳しく見る by G-Tools |
Windows HPC 講習会

Windows HPCコンソーシアム主催の講習会を東京・同志社東京オフィスで開催しました.
講習会のページ
Windows Serverへのジョブの投入,SOAのAPIの紹介,事例紹介,ベンチマークなどの情報交換を行いました.
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第33回 関西設計工学研究会
日本機械学会,設計工学システム部門参加の関西設計工学研究会の第33回 研究会を大阪で開催します.
明日はTrizの勉強をします.
なかなか楽しみですね.
明るさを自動調整する照明システム
第50回 超並列計算研究会

第50回 超並列計算研究会が同志社にて開催されました.
超並列計算研究会は,三木教授を中心に1994年から開始された私的な研究会です.
年に2~4回 研究会を開催し,その都度,HPCに関連したHOTなトピックや重要な事項について勉強してきました.また,いろいろなセンターにお邪魔して,計算機を見せていただきました.
回を重ねて50回の大台にのることができました.これまで多くの先生方にサポートいただきました.
今回は,第1回でもお話いただいた矢川先生から計算力学のおはなし,研究会でもなんどかお世話になった秋山先生からバイオインフォマティクスのお話,設立当初からサポートいただいているIBMから清水さんにCPUアーキテクチャのお話をいただき,三木教授が知的照明の話をしました.
HPCの分野は性能はどんどんと上がっていくものの,その都度,クリアすべき問題が変わっていくところが面白く,だからこそ,この研究会も続いていくのだと実感しました.
50回の間に,PCクラスタブームがやってきたこと,地球シミュレータの活躍,Windows HPCの出現,次世代スパコンでの日本の苦戦など時代がどんどんと変わってきました.
これからも面白い企画をやっていきたいと考えています.
よろしくお願いします.
IEEE 125周年
IEEEができてから125周年だそうです.
celebrationのページ
IEEEはアメリカの電気学会ですが,もはやインターナショナル,世界的な企画もつくる団体になってしまっていますね.
125周年 というのはすごい.
明治時代にはもうできていたということですね.
第1回進化計算フロンティア研究会(SIG-ECF)
小林先生の主催される人工知能学会の研究会が始動する.
第1回進化計算フロンティア研究会(SIG-ECF)
第1回目から非常に充実した内容で興味深い.時間があれば是非 参加したかったものだ.
ある意味 進化計算研究会のシンポジウムよりも充実しているかもしれない.
Special Issue on Parallel and Distributed Evolutionary Algorithms
SpringerのやっているGenetic Programming and Evolvable Machinesというジャーナルがあるのだが,そこで,並列分散特集をやっているようだ.しらなかった.
もう少しあきらめずにきちんとECの並列・分散の話をつめないといけないと思っている.
特集:選好情報を基にした多目的最適化
IEEE のトランザクション 「Evolutionary Computation」の特集号
Preference-based Multiobjectivfe Evolutionary Alogrithms (PDFのCFP)
意思決定者の選好情報をもとにした多目的最適化の話だが,なんだか結局 昔に戻っているような感じだな.また,設計などの問題に従事せず理論だけでやっている研究者でどれだけ本質に迫れるものなのか.
非常に興味深い.
我々のグループからもチャレンジしたいlこところだ.
TIME×YEN 時間術 (タイムエン時間術) すべての時間を成果に変える31の鉄則
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長野慶太
草思社 2009-04-22 おすすめ平均 |
献本御礼
しかし新刊でるのが早すぎです.もう勝間和代状態ですね.
どれだけ仕事しているんでしょうか.
さて,本作品は著者の渾身の作品ではないでしょうか.
大学の学生との関係で記してみると....
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これぞWCFの教科書!!
DCOMとの対比での説明は正しいやり方とは思えない