これから大きな変化があるかもしれない

なぜゲーム機はPowerPCに、パソコンはx86に偏るのか

今は、IBMが得意とするサーバー系CPUとパーソナルコンピュータ向けCPUでは、トレンドにずれが広がりつつある。

AppleがPowerPCを捨ててIntelを選んだ.
理由がモバイルに本当に進出するのであれば,低電力が必要だということが一つあげられるという話を聞いた.
Appleのマシンは実はHPCでも魅力的だ.デザインがよくて,CPUが素晴らしいからだ.
これをPentium M系に突き進んでいくとどうしてもHPCを捨てなければならない.逆に言えば,PowerPCを採用していたからHPCの分野に進まなくてはもったいなかったのかもしれない.これでAppleはニッチなHPCから撤退してもよいのかもしれない.
1998年くらいからPCクラスタが普及してきた.もっと言えば,コモディティなPCクラスタが台頭してきた.これは,サーバー系とデスクトップ系のトレンドを一緒にしないとペイしなかったからだ.
それが,徐々に,別々の道を進んでもペイするようになってきたのであろう.
そうすると,スーパーコンピュータは再び,専用的な部品で構成していく時代になるのであろう.いや,セミ・コモディティとも言うべき,ある程度 市場に出回る部品を専用品としてバージョンアップするような形になるのであろう.
そうなると時期地球シミュレータの構想はどうなのかなあと思ったりして.
という夢をみた.

はてなアイデアの市場化について

はてな

これまで、はてなアイデアでは各アイデアに対してポイントをベットする、という形で取引を行ってきましたが、今回の変更により、各アイデアを株式に見立てて売買ができるようになり、仮想的な株式市場のような仕組に生まれ変わりました。
カテゴリー: Idea

ゲーム端末バトル-笑うのは誰?

Life is beautiful

 極めつけは、PCビジネスの売却で、これはどう見ても確信犯である。ここまで戦略的に駒を進めてくれば、「詰めの一手」はこれしかないだろう。
 「Dell Computer が PowerPC ベースのウィンドウズマシンを発売」
 もしこれが実現してしまえば、過去20年間誰もが崩すことのできなかったインテルの牙城を一気に突き崩すことができる。インテルのCEOは枕を高くしては眠れないはずだ。

そうか.それは気がつかなかった.
単にPC部門で利益が出ないからだと思っていたが,確かにDellにもPowerPCを売りやすくなるであろうなあ.
それにしてもゲーム機が1T,2Tというのはすごい時代に突入したものだ.
さらに,新3機種すべてがpowerPCというのも何かを予感させている.