インターシステムズジャパンは「Cache」と野村総合研究所が提供する「Senju Family」を連携させ、医療分野における統合運用管理ソリューションを提供することを明らかにした。
2006年07月10日 19時33分 更新
もちろん野村総合研究所も関連のシステムを開発している。
何か、共同で仕事ができたら楽しいのにな。
インターシステムズジャパンは「Cache」と野村総合研究所が提供する「Senju Family」を連携させ、医療分野における統合運用管理ソリューションを提供することを明らかにした。
2006年07月10日 19時33分 更新
もちろん野村総合研究所も関連のシステムを開発している。
何か、共同で仕事ができたら楽しいのにな。
KDDI研究所は,Androidを搭載したスマートフォンを利用する医用画像伝送システム「SmartMIMAS」を2010年11月19日に発売する。スマートフォンを使って,外出先などから医用画像を閲覧できるシステムである。遠隔地にいる医師が医療現場に適切なアドバイスを与えたり,専門医不足に悩む医療現場で専門医と病院スタッフのコミュニケーションをサポートしたりできる。
これから携帯で扱うsmall medical engineering 商品がたくさんでてくるし、考えなければならないところだろう。
学生にも考えてもらおう。
Dellが、世界最大規模の医療画像データベースを管理してしているクラウドアプリケーションサービス企業のInSite Oneを買収し、医療機関向けソリューションを強化する。
[Brian T. Horowitz,eWEEK]
2010年12月24日 13時52分 更新
最近、DELLがストレージ関連のところにお金を投資しているように見える。
それに関連したサービスを展開しようとしているのか。
医療画像関連は、やることがたくさんでこれからの仕事の宝庫だと思う。
2011年
02/01 Windows コンソーシアム 講習会
06/13 WCSMO 9
12/17 進化計算シンポジウム 2011
2015年
IEEE Conference on Evolutionary Computation (CEC 2015) in Miyagi
インターネット・テクノロジーは「こういうものを作り出して、こういうふうに運転すると、こういう結果が出るだろう」という射程の遠い見通しがあって構築されたものというよりは、「いろいろいじっていたら、こんなものができちゃったよ」という「瓢箪から駒」的な要素が濃いような気がする。
内田先生の実際に直面している事項についての考えはいつも鋭い。
#離れていることについてはちょといい加減だなあと思うこともあるけど。
インターネットなんて、軍事用に作られたわけで、たまたま一般に広まっていくわけだけど、なんの役にたつのか誰もさっぱりわからなかった。大学でも、ネットはひかれたけど、ずいぶんどんなことに使われるのかわからなかった。
Amazonだって、ずいぶん長い間、販売で黒字にすることができなくて、インターネットの寵児ともてはやされたけど、ほんとつぶれそうだったよな。
iPadだって何に使うのかわかってんのかね。僕はまだまだわからない。
だからおもしろいし、これからの製品なんだよな。
わけのわからんものを作って、10のうち1つでもヒットする。そんな時代だと思う。
だから、日本が今の時代に合わない気がする。これがその理由の一つだと思う。
シャープのガラパゴスはデジタル書籍を読む装置・家電だ。目的は文字通りシャープだ。だからだめなんだと思う。
大学の教育も目標があるようなことについて教える形態になっていると思う。
それで大丈夫かとも思う。
わけのわからんものを作って許容する。それを生み出す地の塩をつくるためにはどうすればよいのか。
生命医科学専攻の授業では、必修授業として、プロジェクト科目というものがあります。
これは、自分でプロジェクトを計画して遂行していくという授業です。
中間報告会として、ポスター発表をおこないました。
ポスター発表では、1時間30分の間に自身のプロジェクトとその遂行状況について説明を行いました。
医療情報システム研究室からは
の4名が対象で発表。良い意見をもらったようです。
進化計算シンポジウム2010が福岡・レイクサイドホテル久山 にて開催されました。
進化計算シンポジウムは進化計算学会が主催する年に一度の学会で、泊まりがけで専門家が議論をつくします。
今年で4回目です。
我々の研究グループでは、
の5名が発表しました。
このシンポジウム、すべてがポスターなのです。
けっこう発表者はつかれますが、充実感はあると思います。いろいろな表彰も行いました。
進化計算学会の総会もとり行いました。
World Congress on Nature and Biologically Inspired Computing, NaBIC 2010が北九州で開催されました。
今回は都合が合わず学生だけで参加してもらいました。
ヘルプいただいたみなさま、ありがとうございました。
2名の大学院生が発表しました。

生命医科学フォーラムが開催されました。
多くの学生、父兄のみなさんに参加してもらいました。
廣安が司会を行い2件の発表がありました。
講演1:「アルツハイマー病研究を変えた分岐点〜タンパク質不溶性の発見から学ぶべき事」 井原 康夫 教授
講演2:「医療分野における研究開発と商品化」 横内 久猛 教授
裏話をすると、いつもこういうイベントを開催すると、いろんなことで悩みながら実行しています。
目標や成果をどう考えるのか非常に難しいからです。
また、ひとつ勉強になりました。
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我々のグループの主力となる研究ツールに最適化手法がありますが、それを議論する最適化シンポジウムが名古屋にて開催されました。
廣安が特別セッション「進化計算とメタモデリングの融合と設計への応用」にて 「進化計算と遺伝的アルゴリズム」という題目で招待講演をおこないました。
また、我々のグループからは
が発表をおこないました。
実行委員なのに手伝いがあまりできず申し訳ありませんでした。
実行委員や部門の主要なメンバーの方々と交流を深めることができ、当日、京都へもどれませんでした。。。
2011年度も
Windows イノベーティブコンピューティング コンソーシアム
を継続して活動することになりました。
新たなイノベーションに向けて、新たなメンバーを迎えて、ますます活動していきたいと思っています。
我々の研究室では、月に1度研究発表会を開催していますが、今日は回を重ねて第120回。
めでたい。
3件の発表会をおこないました。良い、議論ができました。
New Orleansで開催されたACM/IEEE Supercomputing 2010 (SC10) が終了した。
キーワードとしてはGPGPU、exa、china、tsubameでしたかね。
いよいよ2ペタのマシンがでてきたので、話題はもうエクサスケールのマシンである。
ちょうど電子情報通信学会の11月号の学会誌のタイトルが
「エレクトロニクスの多様化を支える新デバイス技術 -2020年を見据えて-」
である。。。
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2010年度 知的システムデザイン研究室のOB会を開催して、同時に 三木先生の還暦のお祝いをしました。
東京・恵比寿で開催しましたが、100名以上のOB・OG 先生方に集まって盛り上がりました。
小学生を招いて、スクラッチを使ってプログラムの講習会をしました。
みな、楽しい ゲームを作ることができました。
京田辺祭(クローバー祭)での生命医科学部のイベントとして実行しました。
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いつも書いているのだが、もうでちゃったの、もう出ちゃったんですかという感想だ。
読者が読んで理解して実行するより、著者の新しい本がでるほうが早かったりして。 続きを読む

ちょっと大げさですが、10月は大変でした。
いくつか仕事を飛ばしてもしまいました。11月から また再起動したいと本当に思っております。

中国 煙台で開催された The 3rd International Congress on Image and Signal Processing (CISP 2010) and the 3rd International Conference on BioMedical Engineering and Informatics (BMEI 2010)に参加してきました。
2件の発表をおこないました。
尖閣諸島問題で、中国は日本へのデモをしているというニュースが流れていましたが、中国の人はとてもやさしく、ごはんもおいしくてよかったですよ。

CEATECへ行ってきました。
省エネ、3Dなどがキーワードだったでしょうか。医療情報システムもだんだんと重要になってきているように感じます。
家電とICTの兼ね合い、日本の行く末が不安です。