大掃除&2019年最終全体ゼミ&忘年会

12月26日(木)に,大掃除,最終全体ゼミ,忘年会が行われました.

大掃除では,実験備品の整備や毎日利用している部屋の清掃をしました.自分たちB4は春学期終了後に行った初めての大掃除の時に比べて,主体的に動くことが出来たと思います.また,実験備品の整備を通し,改めて多くの実験備品や,研究備品があり,恵まれた環境で研究を行えていることが実感できました.最終全体ゼミでは学会の表彰があり,先輩方の偉大さを実感しました.


最終全体ゼミ終了後,京都の四条で忘年会が行われました.開始早々,イベント担当主催のお笑いライブがあり,とても盛り上がりました.お笑いライブ後のカラオケでは普段見ることができない先生方や先輩方,同期の歌っている姿を見ることが出来て,とても面白かったです.


最後に行われたプレゼント交換会では各々の個性が光るプレゼントが見られ,思い出に残りました.終始飽きることはなく,時間があっという間に過ぎてしまったことを覚えています.楽しい忘年会を作り上げてくださったイベント担当の皆さん,ありがとうございました.



年が開けると修士論文・卒業論文の発表会が控えており,私たちのまとめの時期になりますが,ラストスパートをかけて頑張りたいと思います.先輩方や同期の一部が卒業し,新体制になる新年度においても,各々が研究を通じて自己を高めることができるように,日々努力していきたいと思います.


【文責:B4 荻原】

2019年度学位記授与式

2020年3月22日(日),同志社大学京田辺キャンパスにて,学位記授与式が行われました.本研究室からは修士12名,学士18名が卒業いたしました.新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から,卒業式,学位授与式は中止となり,研究室単位での学位記の授与のみが行われました.また例年,卒業生,修了生だけでなく研究室に所属する全員が集まり,卒業,修了を祝い合う一方で,今年は卒業生,修了生のみが会場に集まり,学位記の授与が行われました.
卒業式が中止となり,学位記授与も小規模となってしまったことは非常に残念ですが,小規模でも先生方から直接学位記をいただけたことは,不幸中の幸いでした.学位記を受け取った後,廣安先生,日和先生からコメントをいただきました.今年度は謝恩会の開催も中止となり,最後に先生方や研究室のみんなとゆっくり話をする時間を作れなかったのは非常に寂しいです.でもその分次に会える時がより密度の高い時間になるのではないかと思うと今から楽しみです.

 

本研究室で過ごした3年間はかけがえのない日々であり,先生方,同期のみんな,先輩方,後輩たちと本当に恵まれた3年間でした.特に苦楽を共にした同期には感謝の気持ちでいっぱいです.卒業し日常的に会うことはできなくなってしまいますが,また会える日を楽しみに,社会人としてMISLで学んだことを活かしながら,日々を過ごしていきたいと思います.次に先生方や研究室のみんなに会うときには,成長した姿で会えるよう,努力していきたいと思います.

大掃除&最終全ゼミ

2020年2月26日に大掃除と2019年度最終全体ゼミが行われました.大掃除は研究に関わる場所を整理整頓し,清潔に保つことで快適な研究生活を実現することを目的としています.普段から綺麗な自慢の研究室ですが,恵まれている環境にいるとそれが当たり前になり,つい現状に胡座をかいてしまいます.しかし,今このような環境の恩恵を受けることができるのは,先人の努力があったからこそです.後人に何が残せるのか,今よりもより良い環境にしようという思いのもと大掃除に取り組みました.

最終全体ゼミでは,2つの学会参加報告と動画による1年の振り返りが行われました.学会は自分の研究成果を発表する場の一つです.初めて参加した人も含め皆 が達成感に満ちた表情をしていました.他の研究室メンバーへのいい刺激になったのではないでしょうか.そして,毎年恒例になりつつある年度末の1年の振り返り動画は,皆にどんなメンバーでどんな1年を過ごしたのかを思い出させます.あっという間の1年でした.楽しいことも辛いこともありました.マラソンのように1年を走り切ったという思いと共に,リレーのように次の1年に想いを託します.来年度からはまた新たなメンバーで研究室の新たな一歩が踏み出されます.

【文責:M2 谷口】

2019年度卒業論文審査会

2020年2月20日(木)に卒業論文審査会が開催されました.当研究室からはB4:17名(泉,浦喜,荻原,神野,瓦谷,菊池,川瀬,高橋(伸),豊福,中村,浅沼,布施,岡田,渡邉,渡邊,高橋(ひ),郷戸)が発表しました.
1年間の集大成であるこの日のために,スライドや言葉の使い方まで,最後まで調整を繰り返しました.発表をすることで,個々が自分の研究と向き合いより一層,研究に対し愛着が持つことができたと思います. 当日は緊張した面持ちでしたが,大きなアクシデントもなく発表を終えることができました.また,他の学生の発表を聞き,予稿に目を通すことで研究への姿勢に対する刺激を受けました.



自らの分野とは違う医情報学科の先生方,学生に研究内容を話すことは初めての経験である学生が多く,普段得られない貴重なご意見をいただきました.自分の研究を見つめ直す良い機会になったと思います.自身の研究が面白いと多くの方に思ってもらえるようにこれからも日々精進を重ねていこうと思います.



【文責:B4 郷戸】

2019年度プロジェクト科目最終発表会

2020年1月22日に,生命医科学研究科医工学・医情報学専攻の必修科目の一つである「プロジェクト特別演習」の最終課題発表会が医心館のG階多目的ホールにて行われました.
本科目は,それぞれの学生が独自に研究テーマを決定し,計画を立て実行し,結果についてディスカッションすることで研究者やエンジニアに求められる能力である問題設定・解決能力,実行能力,計画力等の向上を目的として行われています.
中間発表会ではプロジェクトの背景と課題,提案システムとその評価方法,行動計画の発表を行いました.また今年度は去年度と異なり,研究室での取り組みとして,毎週一コマ×15週という限られた時間内で,計画から実行まで行いました.決められた時間内だけで取り組むということで,計画的に進めることが私も含め苦戦した人が多くいましたが,最終的には受講者全員が一通りシステムを完成した形で終えることができました.

 

改めて計画を立てることの大切さを認識することができました.また,最終課題発表会では教員の方々も含め多くの人に聞いてもらい,積極的に議論ができたと思います.本発表で得た経験を生かし,これからの研究生活をより有意義に過ごしていきたいと思います.

【文責:M1 青木】

第93回月例発表会

2019年10月29日(火)に第93回月例発表会が開催されました.
本月例発表会ではB4(浦喜,豊福,瓦谷)の3名が発表しました.

  

今月は先月と同じく3名での発表となりました.発表者が少なかったこともあり,研究に対する議論を活発にすることができ,私たちB4にとっては各々の研究への理解を見直すことのできる良い機会となったと感じています.
私個人としては2回目の月例発表会ということで,前回よりも自分の研究として主体的に取り組んできた成果を発表する場でした.そのため,今回の月例発表会は研究を通じた成長の実感が得られたと同時に,今後に向けて一層気を引き締めていきたいと感じられる場でした.


来月にはB4の多くが月例発表会を控えており,卒業論文の執筆も佳境を迎え始めます.
1年間の結果に胸を張れるよう,研究室一丸となって頑張っていきたいです.
【文責:B4 浦喜】

2019年度プロジェクト科目課題発表会

2019年10月16日(水)に生命医科学研究科医工学・医情報学専攻の必修科目の1つである「プロジェクト特別演習」の中間課題発表会が医心館のG階多目的ホールにて行われました.本発表会ではM2 4名(清水,谷口,山本,吉岡),M1 8名(青木,清野,田中,丹,辻本,藤田,風呂谷,松岡)の計12名が発表しました.
この科目は各学生が独自に研究テーマを決定し計画を立て実行することで,研究者やエンジニアに求められる能力とされている問題設定・解決能力,実行能力,計画力等の向上を目的として行われています.今回はこれから取り組んでいくプロジェクトの背景,提案手法や計画をポスターで発表しました.

授業の一環とはいえ,初めてのポスター発表に少し緊張しましたが,普段のスライドと違うプレゼン能力が必要だと学ぶことができ良かったです.
また,私たちの研究室以外の方のポスターを拝見させていただくことで,自身の研究科でどのような事が行われているのかを学べるとても良い機会となりました.
これからはプロジェクト科目の最終発表会に向け,計画的に準備を進めていきたいと思います.


【文責:M1 松岡】

第92回月例発表会


2019年9月17日に第92回月例発表会が開催されました.
本月例発表会ではM2 2名(古家,大塚),M1 1名(風呂谷)の計3名が発表しました.


今回は発表者が3名と先月と比較すると少数でしたが,内容について活発な議論を学生間でも行うことができ,B4をはじめとする聴く側にも発表者にも有意義な時間になったと感じています.私の今回発表したパーセレーションを用いた瞑想時の脳機能研究はちょうど1年前に始動しました.先輩,同期にもアドバイスをいただき,国際学会や国内の学会でも発表する経験もできました.改めて今回月例で研究室のみんなに発表し,質疑応答でも自信をもって回答することができ,本研究室の目標である「研究を通じた自己の成長」を実感することができました.秋学期は特にM2とB4は卒業論文の提出を控えているので研究室で一体となって良い成果を出せるようにより一層研究に尽力し,研究室の雰囲気作りにも貢献していきたいと思います.



【文責:M2 古家】

オープンキャンパス

7月28日(日)に,同志社女子中学見学会とオープンキャンパスが開催されました.そして医心館では,生命医科学部主催の研究室紹介が行われました.私たちの研究室からは,清野,浦喜,菊池(研究室の紹介係)と吉田,渡邊(成)(学生の誘導係)の5名が担当しました.当日,同志社女子中学校の学生は,15人を1グループとした計3グループ,オープンキャンパスでは,10名~20名を1グループとした計3グループの高校生および保護者の方が参加されました.
  
私たちの研究室紹介では,現在主に取り組んでいる脳機能計測・イメージングと医用データ処理について,具体例と共に説明しました.最後には,ETG7100を用いて参加者から被験者を募り,暗算課題中の脳活動の変化をリアルタイムで見ていただきました.参加された方は,非常に集中して説明を聞いて下さり,また,デモ実験では脳機能の解明の面白さを学んでいただけたと思います.
  
私は脳機能の計測を被験者側の目線でしか見たことがなかったので,デモ実験では参加者の方と一緒に脳機能研究の面白さを学ぶことができました.研究室紹介では,聴衆が中高生や保護者の方々であるため,内容や話し方に工夫しました.特に,NIRSの原理や脳機能は難しい用語が多いため,事前に何度もリハーサルを行い,伝わりやすい表現を考えました.このような,聴衆に向けた話し方や内容の工夫は,学会での発表や修論審査会でも重要となってくるので,聴き手の立場を考えた発表構成やスライドの作成を常に心掛ける必要があると改めて実感しました.
【文責:M1 清野】

2019年度学内高校見学会

6月1日(土)に,同志社大学京田辺キャンパス医心館にて,学内高校見学会が行われました.約9人に分かれた高校生1グループにつき15分,計3グループに研究室の紹介,そしてfNIRSを用いた実験を行いました.実験では,1グループにつき1人被験者を募り,簡単な暗算課題を行いました.計算時の脳活動をリアルタイムで表示させることで,高校生はとても興味を持った様子でした.高校生からは脳の機能局在についてなどの質問が挙がりました.

ツアー後には希望者により,研究室の追加見学も行われ,学部や学科,研究室ならではの良さを,多くの学生に伝えることができたのではないかと思います.
私も高校生の時に,現在所属している研究室の見学に来たことがあり,懐かしい気持ちでいっぱいでした.今回は紹介する側となり,当時の自分を思い出し,何に興味があったのか,なぜこの学科や研究室に惹かれたのかなど,この紹介ツアーを通して原点に立ち返ることができました.
また,ツアーの準備を手伝う中で,自分の所属している学科・研究室について改めて理解し,当時たくさん悩んで自分自身で決めた選択は間違っていなかったと感じることができました.今回,参加した高校生から迷いを聞き,質問を受ける中で,そういった自分の経験から学科や研究室の良さを本音で伝えることができたのではないかと思います.私自身,そのときの見学の機会がなければこの学科を選択していなかったので,この見学会はこれからどんな道に進むかを決めるために,高校生にとって大切な機会だと思います.
今回,参加者の方の将来に向けた選択の1つとして,この見学会が少しでも役に立つことができれば嬉しいなと思います.

【文責:M1 丹】