生体医工学シンポジウム2013

9月20日(金)21日(土)に九州大学伊都キャンパスにて生体医工学シンポジウム2013が開催されました.
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本研究室からは廣安教授,西村祐二(M1),大久保祐希(M1),吉田倫也(M1),中村友香(M1),後藤真櫻(M1)の6名が参加しました.
西村,大久保,吉田,中村,後藤は約2分間のショートプレゼンテーションと1時間のポスターによる発表を行いました.
発表題目は以下の通りです.
・「MapReduceによるDICOM画像からの特徴量高速抽出システム」
西村祐二,山本詩子,廣安知之
・「肘関節屈曲運動における左右識別のための脳波を用いた特徴量の検討」
大久保祐希,山本詩子,廣安知之
・「学習データの選択と識別による医用データの3クラス分類手法の検討」
吉田倫也,大堀裕一,山本詩子,廣安知之
・「協調作業による相互作用が脳活動に及ぼす影響のfNIRSを用いた基礎的な検討」
後藤真櫻,山本詩子,横内久猛,廣安知之
・「ICAと加速度センサを用いたfNIRSデータに対する体動除去手法の検討」
中村友香,山本詩子,廣安知之
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生体医工学シンポジウムは生体医工学分野の発展の一助とするため研究者間のコミュニケーションの場の提供,理工系・医学系研究者の研究活動促進,若手研究者の本分野への勧誘,迅速な研究成果報告の機会の提供を目的としています.
西村は9月20日(金)に,大久保,吉田,後藤,中村は9月21日(土)に発表いたしました.
全員が違うセッションで参加しましたが,ショートプレゼンテーション・ポスターともに無事に発表を終えることができました。
本シンポジウムでの演題のテーマは幅広く,最初から最後まで興味深く発表を聞くことができました.
ポスター発表では,1時間の中で,興味のある発表を全て周りきることができませんでした.
私自身は初めての学会であったこともあり,ショートプレゼンテーションもポスターもとても緊張しました.
2分という短い時間の中で聴講者に「聞きたい」と思わせる研究紹介をすること,そしてポスターでは来訪者との対話をしながら相手の知りたい情報を簡潔に伝えることがいかに難しいのかを体験することができました.
ポスター発表では,沢山の方々に研究を紹介し,そして自分の研究について議論を交わすことができ,大変有意義な時間を過ごすことができました.
多くのアドバイスや質問をいただき,自分の研究の課題点を知ることができました.
大変貴重な経験を積むことができたと感じています.
今回いただいたアドバイスを生かして,今後の研究に励んでいきたいと思います.
最後になりましたが,学会参加にあたり,先生方をはじめ,研究室の皆様には大変お世話になりました.
この場をお借りして,厚く御礼申し上げます.
ありがとうございました.
【文責:M1後藤】
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第42回 日本磁気共鳴医学会大会

9月19日から21日にかけて徳島のアスティ徳島にて第41回日本磁気共鳴医学会大会が開催されました。本研究室からは山本先生とM1の大村が参加し、大村が「快の度合が異なる画像に対する脳の活性領域と度合の検討」という発表題目で口頭発表を致しました。
日本磁気共鳴医学会大会は、臨床・基礎・技術系の多様な参加者による自由で闊達な交流と議論の場となることを目的とした学会です。
私、大村の発表は2日目の20日で、発表時間は7分という短い時間だったので時間内に話したい内容を話しきれるか不安でしたが、発表時間ジャストで発表することができました。また、同じ発表セッション内には学生がおらず、論文で拝見したことがあるような偉大な先生方に囲まれての発表で緊張しましたが、大きな問題が起こることもなく、様々な質問やアドバイスを頂くことができました。非常に有意義な時間を過ごすことができました。
これらの意見を参考にさせて頂き、今後の研究を進めていきたいと思います。
最後になりましたが、学会参加にあたり、廣安先生、山本先生、リハーサルに参加してくださった皆様には大変感謝しております。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
【文責:M1大村】
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第5回進化計算学会研究会

9月12、13日と北海道の室蘭工業大学にて第5回進化計算学会研究会が開催されました。本研究室からは廣安先生とM2の藤井亮助が参加し、私、藤井が以下の発表題目でポスター発表を致しました。
性能とコストのトレードオフを考慮したデータグリッドにおけるデータレプリケーションの検討」
 進化計算学会は進化計算に関する研究の推進および知識の普及を図る事を目的として平成22年に設立された学会です。現在の学会長は、廣安先生が務められています。
 
私の発表日は2日目の13日で、発表時間は1時間20分と非常に長い時間でしたが、多くの先生方や同じ学生の方たちに見に来て頂き、あっという間に発表時間が終了致しました。頂いた質問の中には今まで考えていなかった今後の研究に繋がるものもありました。また1日目には、聴衆として参加し、たくさんの研究を聞く事ができました。他の大学の助教や教授の先生方の発表は、研究の内容だけでなく内容の見せ方・話し方も非常に参考にするものが多く、とても有意義な時間を過ごす事ができました。
 
最後になりましたが、学会参加にあたり、廣安先生、山本先生、またリハーサルに出て頂いた皆様には大変お世話になりました。この場を借り厚く御礼を申し上げます。
【文責:M2 藤井】
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【速報】第5回進化計算学会研究会

第5回進化計算学会研究会が室蘭工業大学にて開催されました。
廣安は現在、進化計算学会の会長を務めています。
今回の研究会では、下記の発表を行いました。

  • 性能とコストのトレードオフを考慮したデータグリッドにおけるデータレプリケーションの検討100
  • 藤井亮助(M2)、山本詩子、廣安知之(同志社大学)

懇親会では、室蘭名物 焼き鳥をいただきました。
焼き鳥なのに豚なんですけどね。
 
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ファジィ温故知新:新しきを識る企画セッション

第29回ファジィシステムシンポジウム大阪国際大学にて開催されました。
そのシンポジウムにて、ファジィ温故知新:新しきを識る企画セッションという特別セッションが行われました。
これは、新しい野心的な研究の紹介を行うセッションです。
このセッションにて廣安が下記の内容で研究紹介を行いました。
N22. 実世界問題における脳機能イメージング装置の利用
○廣安 知之(同志社大学)
生きている脳内の機能の活性状態を測定し画像化する装置である脳機能イメージング装置は、近年、
低価格化、高機能化が進んでいる。これまでの医療における診断での利用だけでなく、私たちの身の回
りに存在する問題を解決、理解するための利用法について参加者とともにディスカッションする。
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