2019年度修士論文諮問会

2020年1月30日に同志社大学大学院 生命医科学研究科 修士論文諮問会が開催されました.本研究室からはM2の12名(大澤,大塚,奥村(康),奥村(駿),清水,杉野,谷口,古家,藤井,山本,吉岡,吉田)が発表しました.


   

諮問会では,12名全員が無事に発表することができました.発表当日まで,私達全員が「他の研究室の先生方に伝わる発表にするにはどのような工夫が必要か?」ということを念頭に置き,発表やその後の質問に備え,練習を行いました.発表当日は,緊張や様々な視点の先生方の質問に戸惑うこともありましたが,皆が自身の研究に自信を持ち,発表できたのではないかと考えております.また,皆が自身の集大成である本発表で力を発揮することができたこと,本当に良かったと思います.そして私達は本発表後,3月に卒業します.研究室での生活を通して得たかけがえのない経験,学んだことは私達にとっての財産であり,今後の人生に欠かせないものです.4月からは社会人として,研究室生活で身につけたことを活用し,それぞれの分野で活躍したいと一同考えております.



【文責:M2 奥村(康)】

2019年度プロジェクト科目最終発表会

2020年1月22日に,生命医科学研究科医工学・医情報学専攻の必修科目の一つである「プロジェクト特別演習」の最終課題発表会が医心館のG階多目的ホールにて行われました.
本科目は,それぞれの学生が独自に研究テーマを決定し,計画を立て実行し,結果についてディスカッションすることで研究者やエンジニアに求められる能力である問題設定・解決能力,実行能力,計画力等の向上を目的として行われています.
中間発表会ではプロジェクトの背景と課題,提案システムとその評価方法,行動計画の発表を行いました.また今年度は去年度と異なり,研究室での取り組みとして,毎週一コマ×15週という限られた時間内で,計画から実行まで行いました.決められた時間内だけで取り組むということで,計画的に進めることが私も含め苦戦した人が多くいましたが,最終的には受講者全員が一通りシステムを完成した形で終えることができました.

 

改めて計画を立てることの大切さを認識することができました.また,最終課題発表会では教員の方々も含め多くの人に聞いてもらい,積極的に議論ができたと思います.本発表で得た経験を生かし,これからの研究生活をより有意義に過ごしていきたいと思います.

【文責:M1 青木】

【速報】AROB 25th 2020

AROB 25th 2020が別府 B-Con plazaで開催されました。
Computational intelligence and cognitive science for human biosignals and human well-being
というセッションを企画しました。
セッションでは5件の発表が行われました。
OS5-1 Runtime analysis of linear functions using Markov chain method
Satoshi Ikeda, Yu-an Zhang, Hiroshi Furutani, Satoru Hiwa, Tomoyuki Hiroyasu
OS5-2 Mindful driving: The relationship between mindful driving and mind-wandering based upon biological information
Koma Yoshioka, Yuta Kawaratani, Hiroshi Furutani, Tomoyuki Hiroyasu, Satoru Hiwa
OS5-3 Brain functional response to different categories of image stimulation using fNIRS
Ryosuke Shimizu, Hiroshi Furutani, Satoru Hiwa, Tomoyuki Hiroyasu
OS5-4 Effect of two-dimensional crossover on search performance of genetic algorithm
Akihiro Fujii, Hiroshi Furutani, Satoru Hiwa, Tomoyuki Hiroyasu
OS5-5 Molecular graph discovery using machine learning approach
Yutaka Tsujimoto, Yohei Oe, Hiroshi Furutani, Tomoyuki Hiroyasu, Satoru Hiwa
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