AROB 25th 2020

2020年1月22日〜24日にかけて大分県別府市にて開催されましたISAROB2020に参加致しました.本研究室からは廣安先生,清水さん(M2),藤井さん(M2),吉岡さん(M2),辻本(M1)の4名が参加致しました.発表形式は学生全員が英語による口頭発表でした.また,廣安先生は学生が発表するセッションの座長を担当されてました.学生4名の発表題目は以下の通りになります.

  • “Mindful driving: Relationship between driving operation and biological information during mind wandering”
    K.YOSHIOKA; Y.KAWARATANI; H.FURUTANI; T.HIROYASU; S.HIWA.
  • “Brain functional response to different categories of image stimulation using fNIRS”
    R.SHIMIZU; H.FURUTANI; S.HIWA; T.HIROYASU.
  • “Effects of two-dimensional crossover in genetic algorithms”
    A.FUJII; H.FURUTANI; S.HIWA; T.HIROYASU.
  • “Molecular graph discovery using machine learning approach”
    Y.TSUJIMOTO; Y.OE; H.FURUTANI; S.HIWA; T.HIROYASU.

今回の学会参加は私にとって初めての国際学会でした.初めての学会でしかも,国際学会の口頭発表という事もあり,発表時は大変緊張しました.しかし,別府に到着してからも,入念にスライドの作成や発表練習を行ったので,規定の発表時間内で自分の研究を伝えることができました.質疑応答は英語で答えれる質問もありましたが,古谷先生の質問には答える事ができなかったので,英語のスキルアップが今後の課題であると改めて実感しました.さらに,質問をして答えを聞くだけでなく,そこからディスカッションがある事で,研究発表から新たな知見を得る事が多いと感じました.また先輩方は英語での口答発表でしたが,特に堂々と自信を持って発表されてました.他のセッションでも多くの研究発表を聴講することができたため,今後の研究に活かしていきたいと考えます.




【文責:M1 辻本】

2019年度卒業論文審査会

2020年2月20日(木)に卒業論文審査会が開催されました.当研究室からはB4:17名(泉,浦喜,荻原,神野,瓦谷,菊池,川瀬,高橋(伸),豊福,中村,浅沼,布施,岡田,渡邉,渡邊,高橋(ひ),郷戸)が発表しました.
1年間の集大成であるこの日のために,スライドや言葉の使い方まで,最後まで調整を繰り返しました.発表をすることで,個々が自分の研究と向き合いより一層,研究に対し愛着が持つことができたと思います. 当日は緊張した面持ちでしたが,大きなアクシデントもなく発表を終えることができました.また,他の学生の発表を聞き,予稿に目を通すことで研究への姿勢に対する刺激を受けました.



自らの分野とは違う医情報学科の先生方,学生に研究内容を話すことは初めての経験である学生が多く,普段得られない貴重なご意見をいただきました.自分の研究を見つめ直す良い機会になったと思います.自身の研究が面白いと多くの方に思ってもらえるようにこれからも日々精進を重ねていこうと思います.



【文責:B4 郷戸】