忘年会

この一年の研究室での苦労をねぎらうため、毎年恒例の忘年会が行われました。
一次会から三次会まで三条付近で行われました。
まず一次会は、おしゃれなガラス張りで、四条の町が一望できる夜景ダイニングで行われました。
まずは、全員でビールを片手に乾杯
しました。
料理はどれもおしゃれなものばかりで、今年一年の研究を振り返りながら、いろんな先輩とお酒と美味しい料理を食べながら話に花を咲かせました。
一次会の途中では、夏休みに開催されていたフォトコンテストの結果発表が行われました。
フォトコンテストは、「MISLっぽい写真」部門と「すべらない写真」部門の二部門での開催でした。
まずは、エントリーされた写真を一枚ずつみんなで見ながら、エントリー者の方から一言ずつコメントをいただきました。
それぞれ個性のある写真が多くエントリーされていて、エントリー者だけでなく、研究室のいろんな方の素顔を垣間見ることができました。
それぞれの部門の一位と二位の方には、すてきな賞品も贈られました。
フォトコンテストの開催にご協力いただいた廣安先生、フォトコンテストに参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
二次会は一次会とは雰囲気が代わり、和風の創作居酒屋で行われました。
座室で区切られた空間で、忘年会の雰囲気が漂うにぎやかなお店でした。
一次会と比べ、お酒の量も増え、研究の話だけでなく、プライベートの話など
普段研究室ではできない話を、先輩方とわいわいにぎやかにお話することができました。
私は三次会に参加することはできませんでしたが、
ボーリングが行われました。
年の終わりに、一年のことを振り返りながら、とても楽しい時間を過ごすことができました。
来年も、研究などで忙しい一年になりますが、頑張りたいと思います。
【文責:牛山】

年度末大掃除

2012年の締めくくりとして,毎年恒例の研究室の大掃除が行われました.掃除場所はIN223N,IN206,IN205,サーバールームです.朝早くから大掃除が開始され,研究室のみんなで協力し,各場所の掃除を行いました.

 今回,僕の掃除場所はサーバールームでした.窓拭き,棚の整頓,机磨きが主な掃除の内容です.夏にも大掃除を行いましたが,半年も掃除をしないと埃や汚れが溜まり,綺麗にするのに一苦労でした.特に窓の汚れがひどかったように感じました.外に面している窓側は,雨風にさらされているせいか砂や水汚れが多く,雑巾がすぐに真っ黒くなってしまいました.しかし,窓拭きが終わると,掃除し終えると,汚れがひどかった分,達成感で満たされ,窓越しで見る風景が心なしか以前よりも透き通って見えるようになりました.棚などの物も整頓され,掃除する前とは比べものにならないくらいすっきりとした部屋になり,これからここで作業をする際の効率化につながったと思います.
 また,今回の大掃除では来年度に向けて,IN223Nに置いてある机の模様替えも行いました.試験的に導入した正方形の机がIN223Nに設置されていたために外に出されていた机を搬入し,以前よりも机の数が多くなりました.真ん中に置かれている机を斜めにし,そうすることで得られたスペースに先ほどの正方形の机を配置しました.この配置はLA担当の方が考えてくれました.普段作業するスペースのレイアウトが変わると気持ちが新鮮になり,今回の大掃除は年度末の締めくくりに相応しい行事になったと思います.
【文責:大久保】

第19回月例発表会

2012年12月22日に,第19回月例発表会が開催されました。
発表内容は以下の通りです。
・音環境が数字記憶課題の成績と脳血流変化に及ぼす影響と男女差の検討 将積彩芽(B4)
・音圧の変化が数字記憶課題の成績と脳血流変化に及ぼす影響の検討 井上楓彩(B4)
・視覚刺激と聴覚刺激の違いにおける注意の持続性への影響 木村茜(B4)
・裸眼立体視時の習熟度評価を目的とした脳血流変化の検討 早川温子(B4)
・脳波を用いた前腕屈曲運動における左右識別の検討 大久保祐希(B4)
・身体活動量による腹部の皮下脂肪量と下腿後面の筋肉量の関係の検討 臼井智美(B4)
・快の度合が異なる画像を提示した際の脳血流変化の検討 大村歩(B4)
・対話型遺伝的アルゴリズムを用いた細胞画像診断基準抽出システムの検討 松浦秀行(B4)
・任意ジェスチャによる直観的操作インターフェイスの提案 國貞壮司(B4)
・Hadoop を用いた画像処理高速化のための画像分割機能の実装と性能評価 西村祐二(B4)
・Support Vector Machine を用いた病理データのマルチクラス分類手法の検討 吉田倫也(B4)
・角膜内皮細胞画像における GP を利用した細胞領域分割のルール抽出の提案と評価 関谷駿介(B4)
・脳のネットワーク解析のための類似波形抽出アルゴリズムの提案 福島 亜梨花(M1)
・NIRS-EEG を用いた快-不快判別における特徴量抽出の検討 林 貴之(M1)
・角膜内皮細胞のモデル画像におけるパラメータ制御手法 上堀 聖史(M1)
・指尖脈波から抽出した心拍変動成分と脳血流変化との関係性の検討 星野 雄地(M1)
・広域分散ファイルシステムへの利用を想定した多目的最適化のデータレプリケーションへの適用 藤井 亮助(M1)
今回は、修士1回生(以下M1)5名、学部4回生(以下B4)12名の計17名が発表を行いました。
M1の先輩方の発表では研究内容や発表の仕方、質疑の受け答えなどとても勉強になりました。
また、B4の発表では同回生が頑張っている姿を見て、とても刺激を受けました。
月に1回の発表会では、違うグループの研究内容を聴くことができるため、とても有意義な時間です。
先生方をはじめ、多くの方から頂いた質問や意見を参考に、卒業論文に向けて頑張っていきたいと思います。
質問や意見を下さった先生方、先輩方、本当にありがとうございました。
【文責:B4 臼井】

進化計算シンポジウム2012

2012年12月15日から16日にかけて,長野県軽井沢市で開催されました進化計算シンポジウム2012に参加致しました.本研究室からは廣安知之教授,山中亮典(M2),布川将来人(M1),関谷駿介(B4),そして田中美里(D2)の5名が参加致しました.
発表題目は以下の通りです.
・ fMRI による生体情報を用いた対話型遺伝的アルゴリズムの検討
田中美里,廣安知之,三木光範,横内久猛(同志社大学)
・遺伝的アルゴリズムのための並列処理フレームワーク: GAROP
山中亮典,廣安知之,三木光範(同志社大学),吉見真聡(電気通信大学)
・選好情報に基づくMOEA/Dの検討
布川将来人(同志社大学),渡邉真也(室蘭工業大学),横内久猛,廣安知之(同志社大学)
・角膜内皮細胞画像におけるGPを利用した細胞領域分割のルール抽出の提案と評価
関谷駿介,横内久猛,小泉範子,奥村直毅,廣安知之(同志社大学)
進化計算学会は,日本の進化計算研究の関係者の多くが参加している学会であり,今年の10月からは廣安知之教授が会長を務められております.本シンポジウムは学会の年次総会も行われることもあり,多くの研究者が参加し,非常に濃い議論ができる場でありました.
私は最初のポスターセッションにて発表致しました.本シンポジウムは招待講演以外の全てがポスターセッションで構成され,深い議論を行うことができるのが特徴であり,私自身始めたばかりである生体情報を用いた対話型最適化のテーマについて,大変良い指摘を頂けたと思います.
また,本シンポジウムに併設しまして,16日のシンポジウム終了後から17日にかけて「実問題のための多目的設計探査ワークショップ2012」が開催され,こちらには廣安先生と田中が参加致しました.実際に企業で進化計算を使って製品の設計を行っているケースの紹介など,普段なかなか見えない企業での進化計算の活用法について触れられる機会となりました.
最後に,今回の学会の参加にあたり,廣安先生には大変お世話になりました.本当にありがとうございます.また,三木先生,横内先生には普段から熱心なご指導を賜り,心より感謝致します.そして,支えて下さった研究室の学生の皆様方に,この場を借り厚く御礼申しあげます.
【文責:D2 田中】

【速報】進化計算シンポジウム2012

廣安が、進化計算学会の学会長として参加いたしました。
また、研究室からは下記の4件の発表をしました。
S1-9. 角膜内皮細胞画像におけるGP を利用した細胞領域分割のルール抽出の提案と評価
関谷駿介, 横内久猛, 小泉範子, 奥村直毅, 廣安知之(同志社大学)
S1-14. fMRI による生体情報を用いた対話型遺伝的アルゴリズムの検討
田中美里, 廣安知之, 三木光範, 横内久猛
S3-9. 遺伝的アルゴリズムのための並列処理フレームワーク: GAROP
山中亮典, 廣安知之, 三木光範(同志社大学), 吉見真聡(電気通信大学)
S4-14. 選好情報に基づくMOEA/D の検討*
布川将来人, 渡邉真也(室蘭工業大学), 横内久猛, 廣安知之(同志社大学)
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【速報】第18回 月例発表会

本日は、月に一度の月例発表会を行っています。
12月になりましたが、11月分です。
○ ICA を用いたNIRS データの体動除去手法の提案と検討 中村友香
○ 外乱を加えた同期タッピング課題時の脳血流変化の検討 後藤真櫻
○ ワーキングメモリ容量の個人差と脳血流量変化の関係の検討 真島希実
○ 切断面実形視テストによる空間認識時の脳血流変化の検討 牛山裕梨
○ GONOGO 課題の難易度変化による脳血流変化の検討 杉田出弥
○ 様々な色温度環境下における注意の持続性と脳血流変化の関係性の検討 大西夏子
○ 因子分析を用いたfNIRS 信号の内在的要因の抽出手法の提案 福原理宏
○ GAROP を用いた遺伝的アルゴリズムの一検討 山中亮典
○ 個人の感性モデルに基づく推薦システムによる楽天書籍データの推薦 宮地正大

第18回月例発表会

2012年12月1日に,第18回月例発表会が開催されました.
発表内容は以下の通りです.
・ICAを用いたNIRSデータの体動除去手法の提案と検討 中村友香(B4)
・外乱を加えた同期タッピング課題時の脳血流変化の検討 後藤真櫻(B4)
・ワーキングメモリ容量の個人差と脳血流量変化の関係の検討 真島希実(B4)
・切断面実形視テストによる空間認識時の脳血流変化の検討 牛山裕梨(B4)
・GONOGO課題の難易度変化による脳血流変化の検討 杉田出弥(B4)
・様々な色温度環境下における注意の持続性と脳血流変化の関係性の検討 大西夏子(B4)
・因子分析を用いたfNIRS信号の内在的要因の抽出手法の提案 福原理宏(M2)
・GAROPを用いた遺伝的アルゴリズムの一検討 山中亮典(M2)
・個人の感性モデルに基づく推薦システムによる楽天書籍データの推薦 宮地正大(M2)
私自身も,発表者として参加させていただきました.
発表では,自分の研究について先生方をはじめ,多くの方から質問や意見をいただきました.
今後の研究や,発表の仕方など参考にしていきたいと思います.
質問や意見を下さった先生方,先輩方ありがとうございました.
また,M2の先輩方の発表では研究内容,発表の仕方や質疑での受け答えなどとても勉強になりました.
月例発表会で学んだことを生かしながら,卒業論文に向けて頑張っていきたいと思います.
【文責:B4 中村】