2018年度修士論文諮問会

2019年1月31日に同志社大学大学院 生命医科学研究科 修士論文諮問会が開催されました.本研究室からはM2の11名(相本,石田,中村(圭),中村(清),三好,小林,藤原,藤井,池田,西澤,水野)が発表しました.

全員が無事に発表する事が出来ました.最後の口頭発表であった事もあり,集大成を見せるべく,全員がしっかりと練習を重ねた後に発表に臨めたと思っております.私たちM2は4月から社会人となります.研究を通して学んだことを活かして立派な社会人になりたいと考えております.最後に,これまで多くのご指導をしていただいた廣安先生,日和先生,そして研究室の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます.


【文責:M2 相本】

2018年度プロジェクト科目成果報告会

2019年1月23日に,生命医科学研究科医工学・医情報学専攻の必修科目の一つである
「プロジェクト特別演習」の最終課題発表会が医心館のG階多目的ホールにて行われました.
本科目は,それぞれの学生が独自に研究テーマを決定し,計画を立て実行し,
結果について教員の方とディスカッションすることで
研究者やエンジニアに求められる能力である問題設定・解決能力,実行能力,
計画力等の向上を目的として行われています.
中間発表会ではプロジェクトの背景と課題,提案システムとその評価方法,行動計画の発表を行いました.
そして今回の発表会ではそれらに加えて実装結果とその評価方法,プロジェクトの達成度の発表を行いました.
また今年度は発見した課題に対して,構築したシステムのデモを発表会で行うことで
人を引き付けるような発表にすることを目標にプロジェクトを進めました.
自分の研究と関連度が低い分野なので,私を含め苦戦した人も多いように感じますが,
プロジェクトを計画に沿って進め,最終的に発表することができました.
発表会当日では実際に教員の方を含めたくさんの方に発表を聞いていただき
挙げた課題や提案システム,評価方法についてディスカッションを行いました.
プロジェクトの実行と発表の際に結果や考察に対する教員の方達のフィードバックを得ることで
問題設定・解決能力,実行能力,計画力の向上を感じ,非常に有意義な経験になったと思います.
本発表で得た経験を生かし,これからの研究室生活をより有意義に過ごしていきたいと思います.

【文責:M1 奥村(康)】

第86回月例発表会

2019年 1月 22日(火)に第86回月例発表会が開催されました.
本月例発表会ではB4:6名(浜岡,青木,橋本,星野,田中,松岡)が発表しました.
  
発表者は全員2回目の月例発表会であった為,前回よりもわかりやすく内容の濃い発表を行うためには何を心掛けるべきか難しく感じる部分はありましたが,自分たちがこの一年間MISLで何を行い,何を学んだのかを感じさせることができる発表でした. 今回の発表を通して,より良い卒業論文発表を行うためには何を心掛け,どのような部分をより深く検討する必要があるのか,先生方や先輩方からアドバイスを頂き一つ成長することが出来た発表会でした.卒業論文発表会では自分たちがこの一年で学んだ事をすべて,発表に込めれるように準備を進めていただきたいです.

【文責:B4 松岡】

【速報】ICAROB 2019

2019/01/10-2019/1/13の日程で開催された International Conference on ARTIFICIAL LIFE AND ROBOTICS (ICAROB 2019)にて研究室から6件の発表をおこないました。

  • An fMRI Study of Stimulus-Response Compatibility Effects 佐原 佳(B4)
  • An fNIRS study of brain state during letter and category fluency tasks 大西 茜(B4)
  • Driver-state detection of driving simulator using electrocardiogram measurement 吉岡昂馬 (M1)
  • Automated Panoramic Image Creation System for Corneal Endothelial Cells 小林渓太郎(M2)
  • Measurement of brain activity and problem discovery during actual driving 中村清志郎(M2)
  • Construction of a meditation practice support system leads to a good meditation state: an fNIRS study 藤井聖香(M2)

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ICAROB2019

2019年1月11日〜13日にかけて大分県別府市にて開催されましたICAROB2019に参加いたしました.本研究室からは廣安先生,中村(清)(M2),藤井(M2),小林(M2),吉岡(M1),大西(B4),佐原(B4)の7名が参加しました.発表形式は学生全員が口頭発表でした.また,廣安先生は学生の発表するセッションの座長をされました.学生6名の発表題目は以下の通りです.

  • “A fNIRS study of brain state during letter and category fluency tasks”
     A.ONISHI; S.HIWA; H.FURUTANI; T.HIROYASU.
  • “Construction of a meditation practice support system leads to a good meditation state: an fNIRS study”
     S.FUJII; S.HIWA; H.FURUTANI; T.HIROYASU.
  • “Automated panoramic image creation system for corneal endothelial cells”
     K.KOBAYASHI; N.OKUMURA; N.KOIZUMI; S.HIWA; H.FURUTANI; T.HIROYASU.
  • “An fMRI study of the inhibitory effects of the random stimulus-response compatibility task on brain function”
     K.SAHARA; S.HIWA; H.FURUTANI; T.HIROYASU.
  • “Measurement of brain activity and problem discovery during actual driving”
     S.NAKAMURA; S.HIWA; K.SATO; H.FURUTANI; T.HIROYASU.
  • “Control of driving simulator based on state detection of the driver using Electrocardiogram measurement”
     K.YOSHIOKA; S.HIWA; K.SATO; H.FURUTANI; T.HIROYASU.

今回の学会は私にとって2回目の国際学会でした.去年では10分であった口頭発表が今年では12分でしたが,規定の発表時間で自分の研究を伝えることができました.また,去年はスムーズに沈黙を作らず回答できた質疑応答は,今年も変わらず元気に受け答えすることができました.また多くの学生は今回が初めての英語での口頭発表でしたが,事前の入念な準備のおかげか堂々と発表されていました.また,質疑応答では外部から中々質問が頂けない中,学生全員が1人最低1回は質問をして場をつなげたことができたことが良かったと思います.他のセッションでも多くの研究発表を聴講することができたため,今後の研究に活かしていきたいと考えています.

【文責:M2 小林】