第9回月例発表会

2012年1月25日(水)に第9回月例発表会が行われました。

発表者と題目は以下の通りです。
・西井琢真「fNIRS データのSmith Waterman 法を利用した類似部分抽出システムの提案と評価」
・大西佑奈「作業時における色温度が脳血流量変化に及ぼす影響のfNIRSを用いた検討」
・米田有佑「脳波を評価とする対話型遺伝的アルゴリスムの提案」
・宮部洋太「SVM と学習データの選択を用いた薬効予測システムの構築」
・横田山都「独立成分分析によるfNIRSデータ処理の検討~体動および心拍アーチファクトの選択的抽出~」
今回の月例発表会は修士論文諮問会のリハーサルを兼ねて開催されました。
4時間を超える長時間の発表会となりましたが、発表者1人1人が自身の研究について議論を深め修士論文諮問会へ向けて改善すべき課題を見つけることができたのではないかと思います。この月例発表会で得たものを本番に活かしたいと思います。
最後に,このような有意義な発表の機会を与えて頂いた、廣安先生、横内先生、研究室の皆様に、発表者を代表致しまして感謝を申し上げます。
【文責:米田有佑】