第92回月例発表会


2019年9月17日に第92回月例発表会が開催されました.
本月例発表会ではM2 2名(古家,大塚),M1 1名(風呂谷)の計3名が発表しました.


今回は発表者が3名と先月と比較すると少数でしたが,内容について活発な議論を学生間でも行うことができ,B4をはじめとする聴く側にも発表者にも有意義な時間になったと感じています.私の今回発表したパーセレーションを用いた瞑想時の脳機能研究はちょうど1年前に始動しました.先輩,同期にもアドバイスをいただき,国際学会や国内の学会でも発表する経験もできました.改めて今回月例で研究室のみんなに発表し,質疑応答でも自信をもって回答することができ,本研究室の目標である「研究を通じた自己の成長」を実感することができました.秋学期は特にM2とB4は卒業論文の提出を控えているので研究室で一体となって良い成果を出せるようにより一層研究に尽力し,研究室の雰囲気作りにも貢献していきたいと思います.



【文責:M2 古家】

第90回月例発表会


2019年8月5日(火)に第90回月例発表会が開催されました.
本月例発表会ではM1: 6名(青木,清野,田中,丹,辻本,藤田)が発表しました.


M1は大学院生になって初めての,月例発表会でした.新たな研究テーマについて発表した同期や,学部4回生から引き続き行っている研究の課題について,改めて発表する同期もいました.本発表会では,単なる発表というよりも,それに加えて研究に関する議論の時間がいつも以上に多い月例発表会という印象でした.学会参加経験のある同期たちが,発表でも質疑応答でも自信を持って,受け答えしている姿を見て,同期たちの研究活動を通じた成長を感じました.また,質問する側として4回生が的確な良い質問をして,頼もしいと感じる一方,先輩としてM1ももっと気を引き締めて研究活動を行う必要があると再確認する良い機会でした.



【文責:M1 辻本】

第87回月例発表会


2019年2月15日(金)に第87回月例発表会が開催されました.
本月例発表会では(青木,藤田,風呂谷,浜岡,星野,川島,松岡,尾高,大西,佐原,丹,田中,辻本,橋本,奥村,清野)の計16名が発表しました.

 B4は1週間後に迫った卒業論文発表会に向けた最終調整として,この月例発表会に臨みました.今までのような研究室内での発表とは違い,自分の研究について知らない他研の先生方,学生にも理解してもらうことを特に意識して取り組みました.
 私は,「ワーキングメモリ負荷量が脳機能に及ぼす影響」について発表しました.発表準備にあたり,今回の研究で何を目的としているのか,そして結果何が分かったのかを相手に伝えることができるよう試行錯誤しながら,スライドを作成しました.その際,リハーサルをすることで先輩方からたくさんの貴重なご意見をいただくことができ,発表までにそれらのご指摘を反映することができました.また,相手に分かりやすく説明することを意識した結果,そもそもワーキングメモリやその容量,負荷量とは何なのかを,同じ研究テーマの同期と議論したり先生とお話することで,改めて自分の中で納得がいくまで考えることができました.
 発表後には先生方,先輩方からご意見をいただき,卒論発表会に向けての今後の課題や改善点が明らかとなり,私たちB4にとってとても意義のある発表会となりました.何度も作成し直したスライドは分かりやすいと言っていただき,自信を持つことができました.卒論発表会に向けて,今回のご指摘を生かし最後まで全力で頑張ろうと思います.




【文責:B4 丹】

第86回月例発表会

2019年 1月 22日(火)に第86回月例発表会が開催されました.
本月例発表会ではB4:6名(浜岡,青木,橋本,星野,田中,松岡)が発表しました.
  
発表者は全員2回目の月例発表会であった為,前回よりもわかりやすく内容の濃い発表を行うためには何を心掛けるべきか難しく感じる部分はありましたが,自分たちがこの一年間MISLで何を行い,何を学んだのかを感じさせることができる発表でした. 今回の発表を通して,より良い卒業論文発表を行うためには何を心掛け,どのような部分をより深く検討する必要があるのか,先生方や先輩方からアドバイスを頂き一つ成長することが出来た発表会でした.卒業論文発表会では自分たちがこの一年で学んだ事をすべて,発表に込めれるように準備を進めていただきたいです.

【文責:B4 松岡】

第84回月例発表会

2018年11月20日に第84回月例発表会が開催されました.
本月例発表会では,B4 11名(大西,丹,佐原,辻本,尾高,奥村,清野,風呂谷,藤田,藤本,松岡)が発表しました.

 B4にとって自身の研究を発表するのは,今回で2回目であり,卒業論文を完成させる前の最後の発表でもありました.発表者は本発表での位置づけを理解した上で発表に臨み,前回からの進捗を聴衆に分かり易く伝えることができていたと思います.また,参加者と議論することで,これまで励んできた自身の研究活動に,より一層磨きをかけるきっかけにもなりました.
 本月例発表会を通して,発表者は自身の課題とこれからの方針を考える機会を得ることができ,聴衆は発表者の発表スタイルや内容から,自分ならどうすべきなのかを考えるいい機会になったのではないかと思います.また,各々が自分の研究に「愛」を持って,他者に自身の研究を的確に伝達できるように,自分の研究と見つめ合う良い機会にもなったと思います.
 今年度の卒業者は,卒業論文の提出締め切りも迫ってきているため,さらに研究スピードを加速させ,当研究室のミッションである「研究を通じて自身の能力を高める」ことができるように最後まで頑張っていこうと思います.

 

 


【文責:B4 橋本】

第83回月例発表会

2018年10月23日に第83回月例発表会が開催されました.
本月例発表会ではM1 9名(藤井,山本,古家,吉田,大塚,吉岡,奥村(駿),谷口,大澤)が発表しました.

それぞれが前回の発表から大きく進捗していた印象を受けました.M1に入り一つ目標としていた結果を出せた発表者も多かったように思います.
 

学会参加や共同研究先とのミーティングなどの経験から,結果の見せ方や伝え方にそれぞれオリジナリティや工夫が見られ,より聴衆を意識した発表ができるようになってきたのではないかと感じました.卒論の発表を控えたB4に対する見本にもなったと思います.質疑応答でも活発な議論が行われ,自らの研究に対する新たな気づきも得ることができ,全体を通して有意義な発表会となりました.
 

M1は今後の学会発表や修論向け,より研究を進めていくとともに,聴衆を意識したプレゼンにもさらに磨きをかけていきたいところです.

【文責:M1 奥村(駿)】

第82回月例発表会

2018年9月14日に第82回月例発表会が開催されました.
この月例発表会では第81回月例発表会で発表しなかったB4の5名が発表しました.

例年より9月月例の時期が早く設定されており,遅くまで研究室に残って準備をしている人がたくさんいました.そのおかげか,それぞれが半年間にやってきた研究内容が分かりやすくまとめられていました.質疑応答や先生方からの指摘で見つかった課題を検討し,卒論に向けて自分の研究を磨いていきたいと思います.

【文責:B4 尾高】

第81回月例発表会

2018年8月27日に第81回月例発表会が開催されました.
本月例発表会ではB4 10名(田中,大西,辻本,丹,風呂谷,青木,奥村,清野,星野,橋本),M1 1名(杉野)の計11名が発表しました.

B4の10名はKEYTECH以降の研究活動について発表しました.本格的に始まった研究について発表する初めての場であり,研究成果を発表する貴重な機会になったと思います.また自分の研究成果の発表という事でみんな堂々と発表している印象を受けました.発表会内ではレジュメ,スライドの構成や研究に関する専門的な意見をたくさん頂き,より良い卒業論文の作成に向けて研究に取り組んでいきたいと思います.
M1の杉野さんは磁気共鳴医学会大会の口頭発表のため英語のスライドで発表されてました.英語の発表自体経験の少ないB4は追いつけない箇所があったりなど英語力の向上も今後の研究活動では必須だと感じました.
【文責:B4 辻本】

第80回月例発表会

2018年7月10日に第80回月例発表会が開催されました.
本月例発表会ではM2 4名(小林,藤井(聖),中村(清),相本),M1 8名(藤井(光),奥村(康),吉岡,大澤,清水,奥村(駿),吉田,古家)の計12名が発表しました.

院生が学部生の前で行う初めての口頭発表での月例発表会であり,わかりやすく伝えるための工夫や努力が見られました.久々の口頭発表で,皆緊張しているようでしたが,堂々と発表している印象を受けました.
また同期の発表の大多数がより専門的な質疑応答が増えており,同期の成長を感じたとともに,研究ももちろんですが発表の準備にもより力を入れる必要があると改めて実感しました.
 


【文責:M1 清水】

第79回月例発表会

2018年7月10日に第79回月例発表会が開催されました.
本月例発表会ではB4 2名(北川,藤本),M1 2名(大塚,杉野),M2 5名(中村(圭),西澤,藤原,三好,石田の計9名が発表しました.

B4の2名はKEYTECHの発表を行いました.発表者は研究室に配属されてから2カ月でしたが,発表内容は詳しく,聞いていて面白い発表でした.発表日のギリギリまで頑張っていた様子も印象的でした.


また,残りの7名はOHBM2018の参加が近かったため,ポスター形式のリハーサルを行いました.英語での発表であったため緊張しましたが,実際に色々な人に聞いてもらい,本番までの改善点も多く見つけることができました.また,未発表者にとっては,発表者のポスターを聞きにいき,国際学会のイメージをつけることができたと思います.今回の経験を生かして今後の成長につなげていきたいと思います.


【文責:M2 西澤】