第11回 MISL研究発表会

第11回 MISL研究発表会を開催しました。
– タイトル:温度環境が脳血流に与える影響
– 発表者:大西佑奈
– 概要:温度環境が脳血流に与える影響を調査するため,被験者実験を行い,結果を示した.脳血流を測定する機器として,光トポグラフィを使用し,測定部位は前頭葉のみとした.また,実験環境は高温環境,中温環境,低温環境を用意し,実験は計算実験と記憶実験の2 つを行った.

オープンキャンパス


オープンキャンパス(京田辺キャンパス)が開催されました.
暑い中 参加してくれた方 ありがとう.
私たちの研究室では,光トポグラフィ(fNirs)を中心とする生体情報を利用する研究の紹介を行いました.
脳血流から脳の機能の把握ができる可能性がありますが,その一部を紹介しました。

2010 IEEE WORLD CONGRESS ON COMPUTATIONAL INTELLIGENCE


スペイン・バルセロナで開催されたIEEE WCCIにて本研究室 研究補助員の田中美里さんが発表しました.
「Automatic Generation Method to derive for the design variable spaces for interactive Genetic
Algorithms」
Misato Tanaka, Tomoyuki Hiroyasu, Mitsunori Miki, Yasunari Sasaki, Masato Yoshimi
and Hisatake Yokouchi
遺伝的アルゴリズムにおける評価の部分を人間が行うのがinteractive Genetic Algorithm (iGA)で,これにより人間の感性や勘といったものをとりあつかえるようになる.一方で,さまざまな問題をとりあつかう場合には,どのように設計変数を構築するのかが大きな問題であり,iGAを取り扱う場合にはシステム構築の際に大きなオーバーヘッドになる.
今回の発表では,アマゾンなどに存在する集団の情報を,iGAの設計変数空間に自動的に変換する方法を提案している.

第3回 MISL 研究発表会

第3回 MISL 研究発表を開催しました

  • 進化計算を用いた判別分析の標本選択法
  • Method of Training Data Selection on Discriminant Analysis using Evolutionary Computation
  • 宮部洋太(M1)

識別の要因を理解するため,まずは効果予測に大きく影響を与える病理画像の特徴量を把握することを検討している.本発表ではそれに向けた基本的な方針や取組みについて述べる.

医療情報システム研究室

生命医科学部がスタート そして 医療情報システム研究室もスタートしました.
大きな成果がでるようにがんばります.
みなさん よろしくお願いいたします.