第47回月例発表会

8月3日(月)に,第47回月例発表会が開催されました.発表の順番,テーマは以下の通りです.
1. 信楽 慧: ダブルフラッシュ錯覚時の感覚間相互作用のfNIRSを用いた検討
2. 田中勇人: 表示媒体の違いによる視覚探索時の脳活動の検討
3. 村上晶穂: 人-機械系における同期タッピング課題時の脳活動の検討
4. 石田和: 神経繊維追跡手法における新規手法の提案
5. 田中那智: PCAを用いた腸間膜内走行血管の強調
6. 後藤 優大: 二値化と成長型ニューラルガスを用いた角膜内皮細胞の生体内増殖における品質評価方法
7. 田村陵大: 【非公開】
以上7名による発表でした.
今回の発表では,B4の皆さんに,我々M1の研究内容を紹介し,現在の進捗状況と今まで出した成果をわかりやすくプレゼンするということが目的でした.M1んの皆さんは,自分たちの研究が去年からスタートし1年ちょっと経過した段階で,出てきた成果や問題点などを深く考えるきっかけになったと思います.研究面では,それぞれのこれからの方向性が見えた有意tomo義な発表会になったと思います.また,プレゼンの能力は去年の自分たちに比べれば,だいぶ良くなっている印象を今回の発表で実感しました.私も今回発表しましたが,内容をわかりやすく相手に伝えることの重要性と,その難しさを改めて実感しました.私を含めたM1は,これからもっと,プレゼンの面でも研究の面でも成長していけると思っています,M2の先輩方を見習い,B4の後輩たちのパワフルさに負けないように,M1全員が互いに切磋琢磨し,これからも充実した研究生活を送って行きます.
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最後になりましたが,発表にご出席くださいました廣安先生,田中先生,研究室の皆さまに,この場をお借りして,私が発表者を代表し,お礼の言葉を述べさせていただきます.本発表にご出席くださり,心より感謝申し上げます.
【文責:M1 田村】

6月月例発表会【学内発表】

6月19日(金),第46回月例発表会が開催されました.
発表の順番とテーマは以下の通りです.
1.田中健太:EEGを利用した運動イメージング左右手首および右手足首動作識別
2.滝謙一:部位ごとの血行動態関数の推測による脳機能の結合性の検討
3.大谷俊介:脳の機能情報と構造情報を用いた3次元描画システムの構築
4.小淵将吾:グラフ理論によるワーキングメモリの脳内ネットワーク
5.岡村達也:ストレス時の脳活動と唾液内コルチゾールの関係の検討
6.塙賢哉:脳血流変化量に対する Convolutional Neural Network を用いた被験者分類の検討
7.林沼勝利:テクスチャ解析を用いた内視鏡画像解析時におけるwindowサイズの検討
8.佐藤琢磨:ベッド振動を用いた心弾動図記録法による無拘束心拍モニタリング
9.三島康平:DPCデータのモデリングと自動LOD化
今回の月例発表会は,M2の研究内容をB4に知ってもらうという機会でした.
就職活動中の月例発表会だったため,就活と研究で忙しく,夜遅くまで残って必死にやっている人が多かったです.
そして,月例発表会当日には,皆が良い発表ができるように,それぞれの部屋に別れてリハーサルを行っていました.
M2は真面目でしっかりしているなと思い,私も参加しました.
今回の発表を通して,プレゼンテーション力が足りないことを痛感しました.
ただ内容を伝えるだけでなく,一番見てほしいスライドに熱意を入れることで,聴衆に内容をより分かってもらえることができると思いました.
次回からは,伝わるように工夫したいと思います.
今回の発表会で得られた様々なアドバイスや指摘を参考に,更なる高みを目指して研究を行っていこうと思いました.
今年度で自身の研究にケリを付けないといけないので,しっかりと研究に向き合い頑張っていきます.
最後に,発表に付き合って頂いた廣安先生,田中先生を始め,研究室の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます.
【文責:M2大谷】
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第45回月例発表会

5/6(水)に第45回月例発表会が開催されました.今回の月例発表会では4回生が医療情報システム研究室の先輩方が行っている研究を理解するとともに,自らの興味ある研究分野を見つけることを目指しました.そのために大学院生の方々には,研究グループごとに,研究テーマについてのショートプレゼン及びブース形式での説明を行って頂きました.以下にショートプレゼンの順番を記載します.(敬称略)
1.MRIグループ(発表者:小淵将吾)
2.NIRS班(発表者:滝謙一)
3.BMI研究グループ(発表者:田中健太)
4.Data Mining Group(発表者:塙賢哉)
5.医用画像処理グループ(発表者:林沼勝利)
6.医用システム研究グループ(発表者:三島康平)
先輩方は1人あたり3分という短い時間の中,4回生にも分かるように端的に各研究グループの研究内容についてプレゼンして下さいました.その後はブース形式の説明を行って頂きました.ブースでは10分を1タームとし,計4ターム,自分が興味のある研究グループのもとへ行き,説明を受けました.各分野の名前は知っているが具体的な研究内容がわからない4回生のために丁寧に説明していただき,質問にも答えて頂けたので,今後自分たちが研究していきたいと思えるものを発見できたのではないかと思います.これから4回生は各々研究テーマを決定していきますが,MISLの先輩方に負けないよう研究に力を注いでいきたいと思います.大学院生の方々,本当にありがとうございました.
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【文責:B4岡田雄斗】

ICT発表会

4月25日(土),ICT用語発表会が開催されました.学部4回生にとって,研究室内での初めての発表であり約一か月にわたり,コーチと一緒に準備を進めてきました.
発表の順番とテーマは以下の通りです.
1.石原知憲 :シンギュラリティ
2.薮内優貴 :アイトラッキング技術と角膜イメージング
3.萩原里奈  :可視光通信
4.片山朋香 :the wireless capsule endoscopy
5.坂口暁美  :エナジーハーベスト
6.石田直哉 :ソーシャル決済
7.吉武沙規 :ITと農業
8.横山宗平 :図書館情報学
9.玉城貴也 :Deep Learning
10.和田寛:DPC,NDB,医療データベース
11.岡田雄斗 :三次元メモリ
12.桂田誠也 :量子コンピュータ
13.木下知奈美 :自動運転技術
14.谷隼一 :ペッパー君
15.尾花遼汰 :ドローン(無人航空機)
16.金原宏樹 :携帯電話のための変調方式
17.山口直哉 :Windows 10
18.有田宗平 :AppleWatch
当日,4回生は一か月の努力の成果を存分に発揮するため,発表時間ぎりぎりまで最終確認を行っていました.
発表が始まると皆,先生や先輩方の質問に対しても精一杯答えていました.
また四回生からの質問も多数上がり積極的な参加がみられました.
中には,厳しいコメントを先生からいただいた発表者もいましたが,一人一人がこの発表を通して,プレゼンの難しさ,今後研究に励むにあたっての自信を感じているようでした.
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発表会終了後,新田辺にて発表の打ち上げが開催され,多くの先輩や四回生が参加しました. 打ち上げでは発表会での緊張感から解放され,4回生も先輩方と楽しんでいました. お世話になったコーチや先輩方といろんな話ができて,発表の達成感を感じることができました. 最後になりましたが私たちの発表の準備に当たり,細やかなサポートをしてくださったコーチの皆様,発表を最後まで聞いていただき的確な質問,指摘をしてくださった先生方,先輩方,本当にありがとうございました. これから一年間四回生で協力しながら,切磋琢磨し研究に取り組んで行きたいです.
【文責:B4石原知憲】

第43回月例発表会

2月10日(火)に第43回月例発表会が開催されました.
今年度最後の月例発表会では,卒業論文公聴会を目前に控えたB4がこの1年間の研究について発表いたしました.
以下に発表者と題目を記載します.
1.下村絵美子 線分方位が異なる視覚刺激対する脳血流変化の検討
2.田中那智 大腸腹腔鏡手術動画における腸間膜内走行血管強調システムの提案
3.西田潤 ネットワーク構造最適化問題に対する2次元配列を個体表現とする遺伝的アルゴリズムの検討
4.伊藤悟 クラスタリングによるn-back課題成績と脳血流変化に基づく脳内ネットワークの検討
5.伊藤千幸 拡散テンソル画像法による神経追跡検証のためのファントム作成
6.吉岡拓馬 DTIにおけるファントム溶液が及ぼす影響の検討
7.村上晶穂 人ー機械系における同期タッピング課題時の脳活動の検討
8.石田和 決定論的tractographyにおける傾斜磁場軸数の変化が描画性能に与える影響の検討
9.森下拓哉 点滅光刺激提示時のSSVEPを利用したBMIシステムによる外部機器の操作
10.田中勇人 照明環境が視覚探索時の脳活動に与える影響の検討
11.竹中誠人 DPCデータに基づく病院選択支援システム
12.堀真弓 Kinectを用いた体動検出システムの構築
13.長谷川由依 ワーキングメモリのトレーニングが 他のタスクの能力向上に与える脳機能的検討 ―N-back課題のトレーニングが RSTとストループ課題に与える影響の検討―
14.勝林洋介 Convolutional Neural Network による fNIRS データの識別と特徴量抽出
15.宮嶋めぐみ fNIRSを用いたゲーム課題に対する持続的注意と脳血流変化の検討
16.後藤優大 角膜内皮細胞における部分像の結合による全体画像の生成
17.信楽慧 ダブルフラッシュ錯覚時における感覚間相互作用のfNIRSを用いた検討
18.田村陵大 Convolutional Neural Network を使用したN-back 課題撮像時のfMRI 画像の識別と検討
19.吉田拓也 音刺激に伴う快の度合に対する脳活動の検討
今回の月例発表会は,卒業論文公聴会のリハーサルでもあるということで,前日までほとんどのB4が遅くまで研究室で発表に向けて準備に取り組んでいました.
中には,研究室に泊まり込みで研究に打ち込む人もいました.
また,月例リハーサルの発表会では,修士論文を出し終えたM2やM1の先輩方が私達のために様々なアドバイスや御指摘を下さいました.
B4同士でも互いに,指摘し合うなどして本番まで必死に取り組みました.
本番当日,朝9時から始まり,先生から多くのコメントを頂き,研究を行っている意義などが明確になりました.
ミーティング担当の方をはじめ,先生・先輩方,皆様のご協力により,無事月例発表会を終えることができました.
廣安先生,山本先生,田中先生,研究室の皆様,卒業論文公聴会に向けて,多大なるご指導,ご助言を頂きまして本当にありがとうございました.
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【文責:B4下村】

第42回月例発表会【学内発表】

1月22日(木)に第42回月例発表会が開催されました.今回の月例発表会ではM2が各々の研究について発表しました.
以下に発表者と題目を記載します.
1.後藤真櫻 ヒトの協調作業時における脳血流変化を用いた脳機能の検討
2.早川温子 技能習得における習熟度と脳血流変化の関係の検討
3.井上楓彩 GPGPUを用いた時空間画像処理による細胞領域分割システムの精度向上と性能評価
4.木村茜  視覚刺激と聴覚刺激に対する注意度合いと脳血流変化の類似性の検討
5.將積彩芽 雑音環境が記憶作業時の脳血流変化と心理状態に及ぼす影響
6.真島希実 脳血流量変化によるワーキングメモリの検討-リーディングスパンテストによる検討-
7.松浦秀行 対話型遺伝的アルゴリズムを用いた専門家が良好と判断する角膜内皮細胞画像生成システムの構築
8.中村友香 fNIRSデータに対する体動除去手法の提案と評価
9.西村祐二 DICOMタグを用いたユーザへの通知機能を有する医用画像管理システム
10.大久保祐希 肘関節屈曲運動イメージにおける左右識別ためのEEGを用いた特徴量の検討
11.大村歩   fMRIデータを用いた快のレベル識別の検討
12.大西夏子  色温度環境が選択的注意時の課題成績および脳活動に及ぼす影響の検討
13.関谷駿介  2値化と成長型ニューラルガスを用いた画像セグメンテーションによる培養角膜内皮細胞の培養指標抽出システムの提案
14.白石駿英  2クラス分類の為の多目的遺伝的プログラミングを用いた特徴量変換手法の検討
15.杉田出弥  視聴覚GO/NOGO課題の難易度変化が脳活動に及ぼす影響のfNIRSを用いた検討
16.吉田倫也  fNIRS データにおける チャンネル最適選択による関心領域の検討
今回の発表は,修士論文発表のリハーサルでもあったため,毎日多くのM2が遅くまで研究室で発表に向けて準備に取り組んでいました.
本番に向けた最後の月例発表会であるため,いつも以上に緊張感をもって発表に臨みました.
先生方の多くのアドバイスやご指摘から,より良い発表をするために最後の一週間で何をするべきか,気付かせて頂きました.
また,研究室の方々と議論できる最後の機会であったため,少しさみしい気持ちにもなりました.
当日は電車の大幅な遅延により,予定通りに発表会が行えませんでしたが,ミーティング担当の方をはじめ皆様のご協力により,無事月例発表会を終えることができました.
廣安先生,山本先生,田中先生,研究室の皆様,修士論文発表に向けて,多大なるご指導,ご助言を頂きまして本当にありがとうございました.
【文責:M2 大西】
 
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第41回月例発表会

12月23日(火)に第41回月例発表会が開催されました.今回の月例発表会ではB4が各々の研究について発表しました.以下に発表の順番と題目を記載します.
1.森下 拓哉   点滅光刺激提示時の SSVEP を利用した脳波識別の検討
2.石田 和    活性部位領域間の神経線維の抽出
3.伊藤 千幸   拡散テンソル画像法による神経追跡結果検証のための拡散異方性ファントムの作成
4.吉岡 拓馬   DTI におけるファントム溶液が及ぼす影響の検討
5.吉田 拓也   音刺激に伴う快の度合に対する脳活動に検討
6.宮嶋 めぐみ  fNIRS を用いたゲーム課題に対する持続的注意と脳血流変化の検討
7.信楽 慧    ダブルフラッシュ錯覚時における感覚間相互作用の fNIRS を用いた検討
8.下村 絵美子  線分方位が異なる視覚刺激に対する脳血流変化の検討
9.田中 勇人   照明環境が視覚探索時の脳活動に与える影響の検討
10.長谷川 由依 ワーキングメモリのトレーニングが他のタスクの能力向上に与える脳機能的検討
-Nback課題のトレーニングがRSTとストループ課題に与える影響の検討-
11.村上 晶穂  人―機械系における同期タッピング課題時の脳活動の検討
12.伊藤 悟   クラスタリングによる n-back 課題成績と脳血流変化に基づく脳内ネットワークの検討
13.堀 真弓   Kinect を用いた体動検出システムの構築
14.竹中 誠人  DPC データに基づく病院選択支援システム
15.勝林 洋介  Convolutional Neural Network によるfNIRS データの識別と特徴量抽出
16.田村 陵大  Convolutional Neural Network を使用したN-back課題撮像時のfMRI画像の識別と検討
17.田中 那智  大腸腹腔鏡画像における腸間膜内走行血管強調システムの提案
18.西田 潤   進化的ネットワーク構造最適化を用いた特徴量選択によるfNIRS時系列データ解析手法の提案
今回の発表では9月の発表以来,研究してきた成果を発表致しました.各自の研究を開始して6ヶ月弱でありながら,とても興味深い成果を出すことが出来たと思います.また,今回の発表会は卒業論文初稿の提出直前ということもあり,発表が近付くにつれ夜遅くまで研究室に残って頑張っている同回生の姿が多く見られました.朝早くから夜までの長い時間でしたが,先輩方の素晴らしい進行のお陰で円滑に発表を行うことが出来ました.発表会,卒業論文作成に付き合って頂いた廣安先生、山本先生、田中先生をはじめ研究室の皆様へこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います.卒業まで残り数ヶ月ですが更に良い成果を残すために頑張って行きたいと思います!【文責:B4森下
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第40回月例発表会

12月02日(火)に第40回月例発表会が開催されました.今回の月例発表会ではM1が各々の研究について発表しました. 以下に発表の順番と題目を記載します.
1.滝 謙一   認知課題を用いた視聴覚間相互作用の検討
2.大谷 俊介  活性部位領域間の神経線維の抽出
3.岡村 達也  急性ストレス時における唾液内α-アミラーゼと脳活動の関係の検討
4.小淵 将吾  ワーキングメモリ負荷量による脳内ネットワークの変化
5.田中 健太  脳波を用いた注意散漫検出の検討
6.佐藤 琢磨  圧電セラミックセンサを用いたベッド上における患者の行動検知システム
7.塙 賢哉   脳血流変化量に対するDeep Learningを用いた被験者の性別分類の検討
8.林沼 勝利  同時生起行列とランレングス行列を用いた内視鏡画像解析における特徴量の検討
9.三島 康平  問診システムの構築に向けたDPCデータのLOD化の検討
学部4年生から継続してきた研究が,だんだんと形になってきて発表内容が難しくなってきた印象があります.しかし,その中でも一生懸命自分の研究を伝えようと試行錯誤の形が見えたり,それらを消化しようと傾聴している姿見れた熱い発表会でした.現在行っている研究が世の中でどのように役に立つのかなどの研究意義を考えると研究が楽しくなり,研究が楽しいとそれを伝える楽しさも増し,発表会という大多数の前で話すことも緊張せず楽しめて行えたと思います.今回の発表会で得られた様々なアドバイスや指摘を参考に,もっと研究に磨きをかけてもっともっと楽しく発表できるように,研究を楽しんでいこうと思いました.
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【文責:M1三島】
 

第39回月例発表会

10月28日(火)に第39回月例発表会が開催されました.今回の月例発表会ではM2が各々の研究について発表しました. 以下に発表の順番と題目を記載します.
1.関谷駿介 2値化と成長型ニューラルガスを用いた細胞領域分割手法の検討
2.白石駿英 2クラス分類の為の多目的遺伝的プログラミングを用いた特徴量変換方法の提案
3.吉田倫也 fNIRS時系列データを用いた類似度を特徴量とする識別とクラスタリングによる解析手法の検討
4.松浦秀行 専門家が良好と判断する角膜内皮細胞画像生成システム -構築システムにおける交叉手法の検討-
5.西村祐二 MRI情報を用いた脳部位自動抽出システム
6.井上楓彩 顕微鏡動画から細胞輪郭を抽出する際のCPUとGPUの性能評価
7.大西夏子 色温度が視覚探索時の脳活動に及ぼす影響の検討 -脳血流モデルモデルの作成と検討-
8.大久保祐希 運動イメージにおける左右識別のための特徴量の検討
9.大村歩 fMRIデータを用いた快の度いの識別の検討
10.後藤真櫻 協調作業の作業評価と脳血流変化を用いた識別による脳部位の検討
11.真島希実 リーディングスパンテストの高成績群と低成績群によるワーキングメモリの検討
12.木村茜 視覚刺激と聴覚刺激に対する注意度合いと脳血流変化の検討
13.杉田出弥 視覚GO/NOGO課題の難易度変化が脳活動に及ぼす影響のfNIRSを用いた検討
14.將積彩芽 雑音環境が記憶作業と心理状態に及ぼす影響の検討
15.早川温子 立体視課題を用いた生理的指標による習熟度変化の検討
16.中村友香 fNIRSデータモデルに対する体動除去手法の検討
今回の発表会は修士論文提出が近い時期での発表であり,それぞれの集大成に近い濃い内容でありました.また,約12時間にわたる発表会でしたが,最後まで活発に議論が行われていました.私たちM2は,修士論文発表に向けて自身の研究についてじっくり見直す良い機会となりました.修士論文提出まで,今回頂いたアドバイスや指摘を参考に,3年間の研究をしっかりとまとめていきたいと思います.そして,本番の修士論文諮問会では自分の研究についてしっかり伝えることができれば幸いです.
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最後に,長時間の発表に付き合っていただいた廣安先生,山本先生,田中先生を始め,研究室の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます.
【文責:M2 將積】

第38回月例発表会

2014年9月30日(火)に第38回月例発表会が開催されました.今回の月例発表会ではB4が各々の研究状況と卒論までの計画について発表しました.
以下に発表の順番と題目を記載します.(敬称略)
1.西田 潤 インペインティングを用いたハレーション除去手法の検討
2.伊藤 悟  Pythonのpandasライブラリを用いたNIRSデータの操作及び分析
3.堀 真弓  Kinect for Windows v1,v2の性能比較と検討
4.勝林 洋介 Deep Learningを用いたNIRSデータの学習
5.田村 陵大 fNIRS時系列データを用いて脳深部の血流量変化を推測する手法の提案
6.田中 勇人 照度の差異における全脳の血流変化の検討
7.信楽 慧  ダブルフラッシュ錯覚時における感覚間相互作用の検討
8.吉田 拓也 音刺激の快の度合の違いによる脳活動の検討
9.吉岡 拓馬 FeCl3 を用いた DTI における自由水と組織水の検討
10.後藤 優大 遺伝的アルゴリズムを用いたテンプレートマッチング
今回の発表会は,前回の月例発表会に引き続き,B4が自分自身の研究テーマを先生,先輩方に発表する初めての機会でした.また,B4が発表者として臨む2回目の月例発表会となりました.B4がMISLに配属されてから半期が経ち,この研究室で学び,成長した様子が各々に感じられる発表だったと思います.同時に,まだまだ自分自身の未熟さを痛感する発表でもあったと感じます.先生,先輩方からご指摘頂いたことを改善し,卒論発表に向けて一層研究に励みたいと思います.廣安先生,詩子先生,田中先生,MISLの学生の皆様,今後ともご指導ご鞭撻の程,宜しくお願い致します.
【文責:B4勝林】
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